2016年02月19日

2/19「キューピー3分クッキング」自家製厚揚げのきのこあんかけ:藤井 恵

「自家製厚揚げのきのこあんかけ」


  

<材料 (4人分)>

  ・絹ごし豆腐:2丁(600g)


 
[きのこあん]
  ・生椎茸:4枚 (100g)
  ・しめじ:1パック (100g)   
  ・舞茸:1パック (100g)
  ・だし汁:2カップ
  ・しょうゆ:大さじ2
  ・みりん:小さじ1
  ・片栗粉:大さじ1
 
  ・しょうが:1かけ
  ・万能ねぎ:3本
 
●油
 
 ~ 藤井恵さんのレシピ本 ~
   

<作り方>

  1.絹ごし豆腐は1丁ずつペーパータオルで包む。
    バットに平らなザルをのせ、豆腐を並べて置き、
    バット程度の軽い重石(1kg程度)をのせる。
    この状態で冷蔵庫に一晩入れて、ゆっくり時間をかけて水きりする。


  2.生椎茸は石づきを除いて薄切りにする。
    しめじ、舞茸は小房に分ける。


  3.しょうがはすりおろす。
    万能ねぎは小口切りにする。


  4.1の豆腐を1丁を6等分のやっこに切る。
    揚げ油を170℃に熱して豆腐の半量を入れ、
    強めの中火でこんがり色づくまで7~8分かけて揚げる。
    残りの豆腐も同様に揚げる
    P! 2回に分けて揚げたほうがきれいに揚がる)。

  5.鍋にだし汁を入れて煮立て、
    2のきのこを加えてひと煮し、
    しょうゆ、みりんで調味し、
    倍量のだし汁で溶いた片栗粉でとろみをつける。


  6.器に4を盛り、
    5のきのこあんをかけ、
    おろししょうがと万能ねぎをのせて、
    「自家製厚揚げのきのこあんかけ」の完成。
    きのこあんは食べる直前にかけましょう。

   



posted by ぽっぷらいと at 18:03| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/19「ノンストップ!」焼き手羽ギョーザ

「焼き手羽ギョーザ」


  

<材料 (2人分)>

  ・鶏手羽:8本


  ・キャベツ
   (粗みじん切り)
:60g
  ・塩:適量
  ・豚ひき肉:80g
 
[A]
  ・塩:適量
  ・ゴマ油:小さじ1
  ・しょうゆ、
   オイスターソース、
   酒
:各小さじ1/2 
 
[B]
  ・長ネギ
   (みじん切り)
:10g
  ・ショウガ
   (みじん切り)
:小さじ1
  ・青ジソ
   (粗みじん切り)
:4枚
 
[C]
  ・酢、
   コショウ(黒)
:各適量
 
   鍋もおいしそう!
    

<作り方>

  1.鶏手羽は、関節部分を折り、
    皮を切らないように2本の骨の間にキッチンバサミを入れて
    骨がつながっているところを切る。
    更に骨についている肉を切り離し、関節を外して骨2本を抜き取る。


  2.キャベツに塩(適量)をふり、軽く混ぜる。
    3分ほどおいて水気を絞る。


  3.ボウルに豚ひき肉と[A]の塩を入れてよく練る。
    粘りが出たら[A]のゴマ油、しょうゆ、オイスターソース、酒を加え、
    更に練る。
    2のキャベツと[B]の長ネギ、ショウガ、青ジソを加えて混ぜ合わせる。
   ( ※ ジューシーな手羽ギョーザに青ジソの爽やかな風味でサッパリと!)


  4.1の鶏手羽に3を等分に詰める。


  5.フライパンにゴマ油(分量外)を熱し、
    4を皮目を下にして焼く。
    焼き色がついたら裏表を返し、フタをして弱火で約8分焼く。


  6.5を器に盛り、[C]のを合わせた酢、コショウ(黒 各適量)を添えて、
    「焼き手羽ギョーザ」の完成。
    酢コショウをつけてどうぞ!

      

posted by ぽっぷらいと at 17:37| フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「きょうの料理」ほめられスイーツ:柚子はちみつのティラミス風

ほめられスイーツ

「柚子はちみつのティラミス風」

   
 ※ こちらは、カッププティラミスセット。
    (全5種:オリジナル、ストロベリー、マンゴー、抹茶、アールグレイ)


<材料 (約900ml容量の器1コ分)

  ・チーズクリーム:全量
  ・柚子はちみつマリネ :適量
  ・生クリーム:100ml
  ・カステラ(市販):3切れ(150g) 
  ・きな粉:適量
 



<作り方>

  1.「柚子はちみつのレアチーズケーキ」の作り方で紹介の、
    [柚子はちみつマリネ]と[チーズクリーム]をつくる。
    柚子はちみつマリネをみじん切りにし、
    チーズクリームに加えてゴムべらで混ぜ合わせる。


  2.柚子はちみつマリネを容器に入れ、
    ぬるま湯を加えて混ぜ、シロップをつくる。


  3.生クリームをボウルに入れて底を氷水に当て、
    泡立て器でとろみがつく程度に泡立てる。


  4.チーズクリームに3を加え、泡立て器で混ぜ合わせる。


  5.カステラを一口大に切って器に入れ、
    2のシロップをはけで塗ってしみ込ませる。
    シロップの残りの柚子を散らして4を流し入れ、ならす。
    冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やす。


  6.食べる食前に、きな粉を茶こしでふるいかけて、
    「柚子はちみつのティラミス風」の完成。
    ( ※ きな粉は、あれば、濃い色のものを使うと、
                    よりティラミスらしくなります。)


posted by ぽっぷらいと at 17:20| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「きょうの料理」ほめられスイーツ:柚子はちみつのベイクドチーズケーキ

ほめられスイーツ

「柚子はちみつのベイクドチーズケーキ」


         
 ※ こちらは、「金澤・四季のテーブルレア&ベイクドチーズケーキセット」。

<材料 (縦18×横8×高さ6cmのパウンド型1台分)

  ・チーズクリーム:全量
  ・柚子はちみつマリネ:適量
  ・卵:2コ



<作り方>


  ◆ 下準備
    ・ 型にオーブン用の紙を敷いておく。
    ・ オーブンを200℃に温めておく。

  
  1.「柚子はちみつのレアチーズケーキ」の作り方で紹介の、
    [柚子はちみつマリネ]と[チーズクリーム]をつくる。


  2.ボウルに卵を割り入れてよく溶き混ぜ、
    チーズクリームに加えて泡立て器で混ぜ合わせ、
    目の細かいザルで濾す。
   ( ※ 粉を入れずに卵だけ加えてなめらかな口当たりにする。)


  3.2にみじん切りにした柚子はちみつマリネを加え、
    ゴムべらで混ぜ合わせる。


  4.オーブン用の紙を敷いた型に、
    飾り用の柚子はちみつマリネを均等に散らす。


  5.4に3を流し入れ、200℃に温めたオーブンで20~25分間焼く。
    うっすらと焼き色が浮いて表面が盛り上がり、
    指で押してプリンのような弾力があれば焼き上がり。


  6.網に型ごとのせて粗熱を取り、冷蔵庫に入れて半日間以上冷やす。
    食べるときに型から取り出し、好みの大きさに切って皿に盛り、
    好みで柚子はちみつマリネを添れば、
    「柚子はちみつのベイクドチーズケーキ」の完成。

posted by ぽっぷらいと at 17:02| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18 きょうの料理ほめられスイーツ「柚子はちみつのチーズケーキ」:ムラヨシ マサユキ

きょうの料理「ほめられスイーツ」

「柚子はちみつのチーズケーキ」


  
  ※こちらは、「馬路村柚子蜂蜜スフレチーズ」。おいしそ!


 ムラヨシ マサユキ


    

  菓子・料理研究家。
  製菓学校卒業後、ケーキ店、カフェ、レストラン勤務を経て独立。 
  東京都内の自宅にてパンとお菓子の教室を主宰。
  家庭でつくりやすいレシピで
  本格的なおいしい菓子、料理を提案しています。
  
  ・ダイドコ
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材料 (縦18×横8×高さ6cmのパウンド型1台分)>

[チーズクリーム]



  ・クリームチーズ
:200g
*室温に戻して
 柔らかくしておく。
  ・サワークリーム:50g
  ・グラニュー糖
  (または、砂糖
:50g
 40g)
 
  ・白みそ(甘口):20~30g
  ・牛乳
   *酸味を強くしたければ
    プレーンヨーグルト(無糖)、
    濃厚にしたければ生クリーム
:20ml
 
[A]
  ・粉ゼラチン:5g
  ・水:大さじ3
 
[柚子はちみつマリネ]
       ・・・・・ つくりやすい分量。
  ・柚子
:1コ
 (約100g)
  ・はちみつ
:大さじ2+1/2
 (約50g)






<作り方>


  下ごしらえ・準備:型にオーブン用の紙を敷いておく。

  1.[柚子はちみつマリネ]をつくる。
    柚子は横半分に切り、ザルを重ねたボウルの上で果汁を搾る。

  2.柚子の皮は白いワタごと細切りにする。

  3.1の果汁が入ったボウルに、
    2とはちみつを加え、ゴムべらで混ぜる。
    しんなりするまで、常温で1~2時間おいてマリネする。

  4.3を65g取り分け、そのうち50gはみじん切りにする。
    残り15gは飾り用にとっておく。
 
[柚子はちみつマリネ
  でき上がり量は130~140g。ここでは65gを使う。
  残りは保存瓶に入れて冷蔵庫に入れる(約1週間保存可能)。
  チーズケーキに使用したり、ジャムのようにパンやヨーグルトに
  のせたり、湯で溶いて柚子茶にしたりして楽しめる。
  柚子が入手しにくい時季は、
  国産レモンや国産オレンジで代用してもよい。

  5.[チーズクリーム]をつくる。
    別のボウルに、
    クリームチーズ、サワークリーム、グラニュー糖、白みそを入れ、
    泡立て器で混ぜ合わせる。
 
・白みそ(甘口)
  白みそを加えると、柚子と相性のよいコクが出る。

  6.5に牛乳を加えて混ぜ合わせる。

  7.仕上げをする。
    小さめの耐熱容器に、
    [A]の分量の水を入れて粉ゼラチンをふり入れ、
    袋の表示時間どおりにふやかす。
    沸騰直前で火を止めた湯に耐熱容器の底を当てて湯煎にかけながら、
    ゴムべらでゆっくり混ぜてゼラチンを溶かす。

  8.7を6の[チーズクリーム]に加え、泡立て器で混ぜ合わせる。

  9.8を目の細かいザルで濾す。
    〈ザルで濾すと、混ぜ残ったゼラチンの塊が取り除け、
     口当たりがなめらかに。)

  10.9にみじん切りにした[柚子はちみつマリネ]を加え、ゴムべらで混ぜ合わせる。

  11.オーブン用の紙を敷いた型に、
     飾り用の[柚子はちみつマリネ]を均等に散らす。

  12.11に10を流し入れ、表面をならす。
     冷蔵庫に1~2時間入れて冷やし固める。
     食べるときに型から取り出し、好みの大きさに切って皿に盛る。

posted by ぽっぷらいと at 11:50| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「家事えもんかけ算レシピ」豚のしょうが焼き

  「豚  肉」    ×  「トマトジュース」で、

          

野菜たっぷりイタリアン風 豚のしょうが焼き

  

  家庭料理の定番中の定番、豚のしょうが焼き。
  家事えもんがイタリアン風にアレンジしました。


<材料 (2~3人分)>

  ・しょうが:1かけ(10g)

  ・スライスチーズ:6枚
  ・塩コショウ:少々
  ・しょうがチューブ:大さじ1
  ・タマネギ:1/2個
  ・豚肉(肩ロース):12枚
  ・サラダ油:大さじ2
  ・アスパラ:1束
  ・しょう油:大さじ1.5
  ・みりん:大さじ3
  ・酒:大さじ4
  ・家事えもん流
   「濃厚ケチャップ
:100g
  ・コーヒーフレッシュ:適量



<作り方>

  1.タマネギをラップにくるみ、600Wの電子レンジで1分半ほど加熱し、
    8等分にカットする。
 
家事えもんポイント
 あとで肉で巻くときに、生焼けを気にせず作れる!


  2.しょうがの皮をむく。
 
【秘密道具① スプーン】
 ピーラーではむきづらく、
 包丁でむくと身までそぎ落としてしまうことも…。
 でも、スプーンならば手を切る心配もなく、
 子どもでもカンタンに皮むきができます。

  3.皮をむいたしょうがを千切りにし、水にさらしアクを抜く。
    水にさらした状態のまま、ラップをせず
    600Wの電子レンジで1分ほど加熱する。
    ( ※ 耐熱容器を使用してください。)

  4.続いて、豚肉に塩コショウで下味をつけ、
    先ほどレンジでチンしたタマネギを肉にのせ、
    その上にひと口大に切ったスライスチーズ、しょうがを何度か重ね合わせ、
    最後に豚肉で巻き成形。

  5.フライパンで食べやすい大きさに切ったアスパラガスを先に炒め、取り出しておき、
    油をひいたフライパンに、
    先ほど4で作った豚肉を結び目を下になるように置き、焼き色がつくまで焼く。

  6.肉に火が通ったら、
    みりん、しょう油、しょうが、酒を入れ、更に炒める。

 
このままでも十分おいしそうな家事えもん流しょうが焼き。
ここから特製ケチャップを加えることによって、
「しょうが焼き」がイタリアン風に!


  7.6で炒めたものに、家事えもん流濃厚ケチャップを入れて、煮込む。

  8.先ほど炒めたアスパラガスと一緒にお皿に盛り付け、
    最後にコーヒーフレッシュをかけて完成!


posted by ぽっぷらいと at 11:25| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「家事えもんかけ算レシピ」家事えもん流 濃厚ケチャップの作り方

家事えもん流

「濃厚ケチャップの作り方」



<材料 (1kg分)>

 ・ニンジン:1本
 ・タマネギ:2個
 ・ホールトマト:1缶(400㏄)  
 ・トマトジュース 
  (無糖)
:500㏄
 ・コンソメ:大さじ4
 ・砂糖:大さじ3
 ・レモン汁:1個分
 ・塩:少々
 



<作り方>

  1.ニンジン、タマネギは3~4㎝角程度に切り、
    ホールトマト1缶、トマトジュースと共に約1分ミキサーにかける。
   (※ 量が多い場合、数回に分けてミキサーにかけてください。)
 
家事えもんポイント
 ミキサーにかけることで、
 通常2~3時間かかる煮込み時間を大幅に短縮できる!

  2.鍋にうつして火にかけ、砂糖を入れる。
 
家事えもんポイント
 保存効果を上げるため、砂糖を加える。
 冷凍すれば1か月保持できる。
 (※ 保存環境により期限が異なります。)

  3.レモン汁、コンソメ、塩を加え、水分が抜けるまで1時間程煮詰めて完成!



◆ 家事えもん流 濃厚ケチャップ活用法

  
  この「濃厚ケチャップ」、
  1度作るといろいろな料理に応用がききます!
  

 1. 濃厚ケチャップ × ひき肉

      

 「ミートソース」

 

 2. 濃厚ケチャップ × 食べるラー油

      

 「麻婆豆腐」

  

 3. 濃厚ケチャップ × ひき肉 × カレー粉

      

 「キーマカレー」

  

posted by ぽっぷらいと at 11:02| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「サイゲン大介」香り豊かなきのこのスープ“カプチーノ”仕立て

フレンチレストラン ラ ジュネス代官山

「香り豊かなきのこのスープ“カプチーノ”仕立て」


 神田うのドッキリ編。
 結果、うのさんは全く気づくことなく、見事ダマすことに成功!
 しかも調理時間は、
 シェフが8時間じっくり煮込むことで作り上げているのに対し、
 サイゲン大介はわずか30分で再現しました。

 
 フレンチレストラン 「ラ ジュネス代官山」
  ・住所:東京都渋谷区猿楽町11-1
       ラ・フェンテ代官山アネックス2F
  ・営業時間
    Lunch :午前11:30~午後3:00(L.O.午後1:30)   
    Dinner:午後6:00~午後11:00(L.O.午後9:00)
  ・定休日
    毎週火曜日(ただし、祝日・祝前日の場合は除く)



<材料 (2~3人分)>

  ・ホワイトマッシュルーム
:11個
(1パック)


  ・ブラウンマッシュルーム
:10個
(1パック)
 
  ・バター:10g
  ・塩:1つまみ
  ・ポルチーニ茸
   (戻し汁)
:150㏄
  ・ポルチーニ茸
   (身)
:2~3個
  ・モリーユ茸
   (戻し汁)
:100㏄
  ・モリーユ茸
   (身)
:2~3個
  ・お湯:500㏄
  ・タマネギ:5g
  ・塩:小さじ1/2
  ・コンソメ:小さじ1/8
  ・生クリーム:大さじ2
  ・マディラ酒:小さじ1
 

   

<作り方>

  下準備
 
サイゲン流ポイント①
 乾燥ポルチーニ茸(2~3個)と乾燥モリーユ茸(2~3個)を
 1日かけてじっくり水で戻しておく。

      




  1.ホワイトマッシュルーム(11個)とブラウンマッシュルーム(10個)を
    だしが出やすいように細かく切り、
    鍋にバター(10g)を入れ、しんなりするまで炒める。
    その後、塩(1つまみ)を入れて、さらに炒める。


  2.1日かけて水で戻した
    乾燥ポルチーニ茸の戻し汁(100㏄)と乾燥モリーユ茸の戻し汁(100㏄)を
    加える。


  3.水で戻したポルチーニ茸とモリーユ茸の身も細かく切り、鍋に入れる。


  4.鍋にお湯(500㏄)、タマネギ(5g)を加え、
    フタをせずにアクを取りながら20分煮込む。
 
サイゲン流ポイント②
 タマネギを5g入れることにより、味に奥行きや立体感がでる!
 また、うま味を凝縮させ、とろみをだすためにフタをせずに煮込む! あえて蒸発させ、きのこの味をより濃くする。


  5.20分煮込んだスープを1度濾す。


  6.濾したスープに塩(小さじ1/2)、生クリーム(大さじ2)を入れ、
    最後に隠し味にマディラ酒(小さじ1)を加えて味を調える。
 
サイゲン流ポイント③
 マディラ酒とは、フレンチでよく使われるデザートワイン。
 これを入れることで、きのこの濃厚な風味を際立たせてくれる。


  7.スープを別容器に適量取り出し、
    ミルク泡立て器でカプチーノのような泡を作る。

  8.カップにスープと7で作った泡を盛り付ければ完成!


posted by ぽっぷらいと at 10:31| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/18「あのニュースで得する人損する人」「舟和」の芋ようかん:サイゲン大介

「舟和」の芋ようかん


一度食べただけで味を再現できるというサイゲン大介が、
創業明治35年の名店「舟和」の芋ようかんの味を再現しました!

  

<材料 (8本分)>

  ・さつまいも:750g
  ・黒糖:12g
  ・上白糖:93g
  ・粉寒天:9g
  ・水:200㏄  
  ・塩:1g

   

<作り方>

  1.さつまいもを輪切りにして、皮を厚めにむき、水にさらす。


  2.水にさらしたさつまいもを水から茹でる。
 
サイゲン流ポイント①
沸騰したところから茹でると、さつまいもがべちゃべちゃになるため、
水から茹でる!


  3.沸騰後10分から15分加熱し、一度ザルにあけ水を切る。


  4.その後、フードプロセッサーでさつまいもをつぶす。
    フードプロセッサーに上白糖、塩、黒糖を入れ、
    粘り気が出るようにしっかりかける。
    (量が多い場合、数回に分けて行ってください。)
 
サイゲン流ポイント②
上白糖と違い、黒糖を入れることにより、コクのある甘さが出て、
フードプロセッサーで混ぜることにより、
芋の繊維が断ち切られ、粘り気が出て濃厚な芋ようかんになる。


  5.耐熱容器にまとめて入れ、ラップをかけて
    600Wの電子レンジで約3分加熱する。


  6.別の鍋で粉寒天と水を合わせ火にかけ、よく混ぜて寒天を溶かす。


  7.5のレンジで加熱したさつまいもに、
    6で合わせた寒天を練り込む。
 
サイゲン流ポイント③
さつまいもが冷めると上手く混ざらなくなるため、
電子レンジから取り出したら温かいうちにすぐに練り込む!


  8.型に7で作ったものをヘラで押し込みながら成形し、
    ラップをして冷蔵庫で12時間ほど冷やせば完成!
    ※芋の水分量により固さが異なるので、様子をみながら追加し冷やして下さい!


posted by ぽっぷらいと at 10:07| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

2/18「キユーピー3分クッキング」酒粕汁:藤井 恵

「酒粕汁」


  

相性抜群の鶏肉と菜の花に爽やかな柚子の皮をトッピング!
生麩を合わせて、とろみのついた煮汁といただきます。

<材料 (4人分)>

  ・大根:200g
  ・にんじん:1/2本(70g)
  ・里芋:4個(300g)
  ・生椎茸:4枚(60g)
  ・せり:(小)1わ(50g)
  ・油揚げ:2枚(70g)
  ・こんにゃく:1枚(200g)
  ・だし汁:6カップ
  ・ 酒粕(板粕):80g
  ・ みそ:大さじ4
 
~ 藤井 恵さんのレシピ本 ~
   

<作り方>

  1.油揚げは熱湯でさっとゆでて油抜きし、縦に半分に切ってから2cm幅に切る。
    こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、水から入れてひとゆでし、
    ザルに上げて水気をきる。


  2.大根、にんじんは5~6mm厚さのいちょう切りにする。
    里芋は皮をむき、1cm厚さの輪切り、または半月切りにする。
    生椎茸は石づきを除き、薄切りにする。
    せりは3cm長さに切る。
    (具材はすべて食べやすい一口大に切り揃えます。)


  3.酒粕は小さくちぎり、みそとともにボウルに入れておく。
    


  4.鍋に、
    だし汁、大根、にんじん、里芋、油揚げ、こんにゃくを入れて火にかける。
    煮立ったらアクを除き、ふたをして中火で15~20分煮、
    生椎茸を加えてひと煮する。


  5.4を煮ている途中、煮汁1/2カップを3に加えてふやかしておき、
    ( 酒粕とみそを煮汁でふやかし、
     溶いてから鍋に加えて泡だて器で混ぜるとよい。
     練り粕を使う場合はふやかさなくてOK)。
    4が煮えたらよく混ぜて加え、ひと煮する。


  6.椀に盛ってせりをのせ、好みで七味唐辛子をふる。

   

posted by ぽっぷらいと at 17:55| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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