2016年03月11日

3/10「家事えもん」<かけ算レシピ②>いちごと片栗粉で生八つ橋風デザート

<かけ算レシピ②>

いちごと片栗粉で、カンタン手作り・生八つ橋風デザート

    
  生八つ橋を片栗粉を使って代用し、
  更に、せいろも蒸し器も使わずフライパン1つで作れる春のスイーツです。

    

<材料(8個分)>

  ・片栗粉:10g
  ・薄力粉:60g
  ・いちご味の牛乳:80ml
  ・(生)いちご:150g
  ・こしあん:64g



<作り方>

  1. まずは(生)いちごをつぶし、
    そこへ小麦粉といちご味の牛乳を加え、よく混ぜる。


  2. よく混ぜた1を、フライパンで3分ほど焼く。
 
 <家事えもんポイント>
 フライパンに生地を流し入れる際、
 ちょっと高めからやると、
 落ちる力でまん丸く広がって、均等に広がります。 


  3. 焼いた生地を適度な大きさに切り分けたら、
    あんこといちごを乗せサンドする。
 
 <家事えもんポイント>
 白玉粉や米粉ではなく、
 あえてどのご家庭にでもありそうな片栗粉で作りました。
 片栗粉に含まれるでんぷんが生地のモチモチ感を補ってくれます。




posted by ぽっぷらいと at 10:35| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/10「家事えもん」<かけ算レシピ①>家事えもん特製タケノコご飯

<かけ算レシピ①>

タケノコとピーナツバターで家事えもん特製タケノコご飯

  
  家事えもんが、東南アジアの家庭料理・カオマンガイという、
  ゆで鶏と鶏のダシで炊いたご飯をベースに考えたレシピ。
  
    

 

 <memo>

* 海南鶏飯 *

  茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた
  マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。
  タイではカオマンガイとして知られている。
  「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。

   


<材料(2~3人分)>

  ・米:3合
  ・しょうが:15g
  ・鶏ガラスープの素:大さじ2
  ・生タケノコ:400g(水煮のタケノコでもOK)
  ・鶏むね肉:1枚
  ・いんげん:4本
  ・砂糖:小さじ1
  ・酒:大さじ1
  ・塩:少々
   
[ソースの材料]
  ・ピーナツバター:大さじ2
  ・ポン酢:大さじ3
  ・ラー油:小さじ1
  ・ゴマ油:大さじ1
  ・しょうがチューブ:小さじ2
  ・にんにくチューブ:小さじ1
  ・塩:少々


<作り方>

  1. 下処理をしたタケノコを縦半分に切る。

  2. 包丁で切れ込みを入れたら、スプーンで中身をくり抜く。

  3. つまようじで、中身をくり抜いたタケノコにも味をしみこませるために、
    何ヶ所か穴を刺しておく。

  4. くり抜いた中身のタケノコは、5ミリ角ぐらいに切り、
    しょうがはみじん切りにする。

  5. お米を入れた炊飯器の中へ、
    3、4を加え、
    下ごしらえした鶏むね肉丸ごと、
    鶏ガラスープの素も一緒に入れて3合分の水加減で炊く。

  6. ご飯が炊き上がるのを待つ間に、
    いんげんに塩少々と水をふり、
    500ワットの電子レンジで30秒加熱したら、
    いんげんを小口切りに切る。
 
<家事えもんポイント>
いんげんを炊飯器で一緒に炊くと、
茶色くなり色が悪くなるので、おすすめしません。  

  7. ソース作りに必要な全ての材料をボウルに入れて、
    よく混ぜ合わせておく。

  8. ご飯が炊き上がったら、
    中身をくり抜いたタケノコと、鶏むね肉半分は先に取り出しておく。

  9. ご飯と半分炊飯器に残した鶏むね肉をしゃもじでほぐしたら、
    小口切りにしたいんげんを入れて混ぜる。
 
<家事えもんポイント>
肉は包丁で切ると、
その断面から肉汁が外へ出てしまいパサパサになるので、 
丸ごと煮込めば、
肉汁は中に閉じ込められジューシーに仕上がります。

  10. くり抜いたタケノコに、混ぜたご飯を詰めたら、食べやすい大きさにカットする。
     先に取り出しておいた鶏むね肉の半分も、
     食べやすい大きさにカットする。
     お皿に盛り付けたら、ソースをかけて完成!

posted by ぽっぷらいと at 10:16| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/10「家事えもん」鶏むね肉をやわらかジューシーに仕上げるテクニック

<鶏むね肉の下ごしらえ>

鶏むね肉をやわらかジューシーに仕上げるテクニック

  
  

<材料(鶏むね肉1枚分)>

  ・鶏むね肉 :1枚
  ・塩 :少々
  ・酒 :大さじ1
  ・砂糖 :小さじ1/3

 ほかに、

   



<作り方>

  1. つまようじで、むね肉を何ヶ所か刺していく。

  2. むね肉をビニール袋や保存袋に入れて、
    ここに塩少々、お酒大さじ1、お砂糖小さじ1/3を入れる。

  3. この状態で10分ほどおき、むね肉に水分を吸わせる。

 

 <家事えもんポイント>

  砂糖には水分を外に逃がさない保水効果があります。
  台所に置いておいた砂糖が、湿気を吸って固まりやすいのはこのため! 
  この保水効果により、むね肉にしみこんだお酒をキープし、
  よりジューシーな味わいになります。


posted by ぽっぷらいと at 10:03| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/10「家事えもん流タケノコのかんたん下処理法」

  

<材料(タケノコ1個分)>
 ・ 生タケノコ :1個
 ・ 米のとぎ汁 :タケノコが浸る程度
 ・ 鷹の爪  :2かけ


<手順>
① タケノコの皮はむかずに、
   タケノコが反ってる側の先端をを包丁で斜めに切る。

② タケノコを縦に、切れ目を入れる。
   包丁の根元を垂直に1センチほど、タケノコに差し込む。

③ 圧力鍋にタケノコを入れ、
   エグみを取るための鷹の爪と米のとぎ汁を加える。

④ 鍋のふたをしめて、圧力鍋で15分煮込む。
  (普通のお鍋を使う場合は、約1時間煮込んで下さい。)

⑤ あら熱をしっかりとって冷ましたら、
   ゆであがったタケノコを水でよくすすぐ。
   これでタケノコの下処理は完了。

⑥ ②でタケノコの切れ目を入れた部分に、ぐっと指を入れて皮をむく。


 <ポイント>

 タケノコの先端を斜めに切ることで、
 断面が広くなり、火が通りやすく、アクも出やすくなります。
 また、縦に切れ目を入れると、皮が格段にむきやすくなる。 


posted by ぽっぷらいと at 06:27| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/10「得する人損する人」インスタントラーメンに重曹を加えて、ふっくらモチモチ!

安くておいしくて、簡単に作れるインスタントラーメン。
でも、重曹を使って茹でれば、科学の力で生麺に変身します!

  

<材料(1人分)>
  ・ インスタントラーメン:1袋
  ・ お湯          :500ml
  ・ 重曹          :小さじ2

<手順>
 ① 比較のため、まずは普通のインスタントラーメンを食べる。
 ② 湧かしたお湯に、小さじ2杯の重曹を入れて溶かす。
 ③ 麺を3分ゆでる。
 ④ 器にスープと麺を移して完成!

  

 <注意!>

 重曹はどうしてもえぐみがついてしまいます。
 必ずスープは別皿に、
 別の新しいお湯でスタンバイしておいて下さい。



posted by ぽっぷらいと at 06:17| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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