2016年07月15日

7/15「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」しょうが風味のシャリアピンステーキ

今週のテーマは”夏こそしょうが”!
しょうが風味のシャリアピンステーキ
  
 
 「シャリアピン・ステーキ」とは、
 牛肉を使ったマリネステーキの一種。
 1936(昭和11)年に日本に訪れた
 オペラ歌手のフョードル・シャリアピン。
 当時、歯痛もしくは入れ歯の不具合に悩まされて
 いたシャリアピンの
「柔らかいステーキが食べたい」
 という要望に応えて、
 帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった
 筒井福夫が考案しました。
        
 肉を柔らかくするために、よく叩いて薄くした牛肉を
 タマネギのみじん切りに漬け込むのが特徴!

<材料(2人分)>
  ・牛ランプ肉
   (ステーキ用)
:2枚
 (300g)
  ・しょうが:30g
  ・玉ねぎ:100g
  ・バージン
    オリーブ油
:大さじ1
  ・白ワイン:大さじ2
  ・ブイヨン:120ml
  ・塩:小さじ1/3  
  ・バター:10g
  ・フライドポテト:適量
  ・塩:適量
  ・こしょう:適量
 

<作り方>

   1.しょうがと玉ねぎはすりおろして
     牛ランプ肉の両面にまぶし、
     ラップで覆い、室温で5分以上置く。
     

   2.1のしょうがと玉ねぎを取り除いて、残しておき、
     牛肉の水分を拭いて
     塩、こしょうしてなじませる。

   3.フライパンにバージンオリーブ油を熱し、
     牛肉の両面を中火で焼き、
     網に取り出し、アルミホイルをかぶせる。

   4.フライパンの余分な焼き油を捨て、
     牛肉を漬けたしょうがと玉ねぎを
     白ワインを入れて中火で煮つめ、
     半量になったらブイヨンと分量の塩を加えて
     更に3分煮つめる。
     

   5.器に、ステーキとフライドポテトを盛り、
     4にバターを加えて味を調えたソースをかける。
     




posted by ぽっぷらいと at 15:55| テレビ朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/15「白熱ライブ ビビット」余ったカレーを使った「カレー餃子」:シゲ技レシピ

7/15の「白熱ライブ ビビット」の
好評「カトシゲのお取り寄せハウス」では、


そして、本日のシゲ技レシピは・・・
(いつの間にか、シゲ足しレシピから「シゲ技レシ4ピ」に!)

 余ったカレーを使った「カレー餃子」
  < 材料 >
    ・ レトルトカレー(残りカレー) : 1P
    ・ じゃがいも(中) : 2個
    ・ プロセスチーズ : 適量
    ・ 餃子の皮(大判の方が包みやすい) : 適量
    ・ 油 : 適量

    <作り方>

   1.ジャガイモの皮を剥き4~6等分に切る。
     耐熱容器に入れて
     電子レンジ600w2~3分かけ
     中まで火が通ったら、熱いうちに潰す。 

   2.1に、5mm角に切ったプロセスチーズ、
     温めたカレーを入れ混ぜ合わせる。

   3.餃子の皮の真ん中に2をのせ
     端に水をつけ三角形に成型する。

   4.フライパンに1cm位の油を入れ
     3を揚げ焼きにする。

 
 
 


posted by ぽっぷらいと at 13:41| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/14「きょうの料理ビギナーズ」赤ワイン酢飯の牛丼

赤ワイン酢飯の牛丼
  牛肉と相性のよい赤ワインでご飯を炊き、
  合わせ酢を混ぜて酢飯に。
  甘辛味の牛肉と芳醇な香りのご飯が、
  お互いの味を引き立てます。
<材料(3~4人分)>
  ・牛薄切り肉
:200g
  ・割り下:大さじ3
  ・貝割れ菜:適量
 
[赤ワインのご飯(作りやすい分量)]
  ・米
:360ml
 (2合)
  ・赤ワイン:適量
 
[合わせ酢]
  ・酢:大さじ4
  ・砂糖:大さじ1
  ・塩:小さじ1
 

<作り方>

   1.米は洗ってザルに上げ、
     ボウルに移してかぶるくらいの水を注ぎ、
     そのまま30分間おく。
     米をザルに上げて水気を切り、
     炊飯器の内釜に入れる。
     赤ワインを2合の目盛まで注ぎ、普通に炊く。
      
     P! 赤ワインで米を炊くとアルコール分は飛び、
       香りは残る。

   2.酢、砂糖、塩4を混ぜて、[合わせ酢]を作る。

   3.赤ワインご飯が炊けたら大きめのボウルに移し、
     2の合わせ酢を回し入れる。
     しゃもじで切るように手早く混ぜ、
     人肌くらいになるまで冷ます。
     貝割れ菜は根元を切り落とし、長さを2~3等分に切る。

   4.牛肉は一口大に切り、
     熱したフライパンに広げ入れ、中火で両面を焼く。
     色が変わったら、割り下を加えて味をからめる。

   5.3の酢飯を器に盛り、
     牛肉をのせ、貝割れ菜を散らしたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 13:24| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/14「きょうの料理ビギナーズ」たっぷりおろしのしょうが焼き丼

たっぷりおろしのしょうが焼き丼
  たれに大根おろしを加えた
  夏にピッタリのしょうが焼き丼。
  肉にもたれがよくからまり、一石二鳥です。
<材料(2人分)>
  ・ご飯
   (温かいもの)
:300g
  ・豚もも肉
   (薄切り)
:100g
  ・大根おろし
   (軽く水気を切る)
:80g
  ・細ねぎ
  (2~3cm幅に切る)
:3本分
  ・みりん:小さじ1
  ・砂糖:小さじ1
  ・サラダ油:小さじ1
 
[漬け汁]
  ・しょうゆ:大さじ3
  ・酒:大さじ1
  ・しょうが
   (すりおろす)
:大さじ1  
 
4
<作り方>

   1.[漬け汁]のしょうゆ、酒・おろししょうがを混ぜ、
     バットに入れる。

   2.豚肉は一口大に切り、
     1の漬け汁につけて5~6分間おく。

   3.豚肉は汁気を切って取り出す。
     残った漬け汁をボウルに移し、
     みりん・砂糖を加えて混ぜる。
     軽く水気を切った大根おろしを加えて、サッと混ぜる。

   4.フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、
     2の豚肉を入れて両面を焼く。

   5.肉の色が変わったら、
     3のたれを加えて全体に絡める。

   6.ご飯を器に盛り、
     5をたれごとのせ、細ねぎを散らしたら、完成!


posted by ぽっぷらいと at 13:13| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/14「あのニュースで得する人損する人」スイカの種

  スイカは縞を横に切ったあと、
  タネに沿って切り分ければ 
  格段にタネが取りやすくなる!
     
<手順>

    ① スイカの上下を1cm切り落とす。
    ② 縞模様に対して、垂直に2つに切る。
    ③ 断面の中心からタネに向かって包丁を入れていく。
      12等分を目安に切る。

 スイカの種は、
 スイカの中にある「維管束」の先に矢印のように
 V字型に並んでいます。
 一般的なスイカの種の列が12列あるため
 12等分するのにも意味があります。
 またスイカの一番甘い部分は球体の中心。
 一般的な切り方だと、
 一番甘い部分が平等に行き渡たりませんが、
 真ん中から均等に切るため、
 公平に切り分けることができます。


posted by ぽっぷらいと at 08:53| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/14「あのニュースで得損」”リストランテ カノビアーノ”のリゾット:サイゲン大介

神の舌を持つサイゲン大介が
「リストランテ カノビアーノ」のリゾットの味を再現しました!

リストランテ カノビアーノ
  ・公式サイト : http://canoviano.net/
  ・住所 : 東京都渋谷区恵比寿西2−21−4
        代官山パークスビルB1
  ・電話 : 03-5456-5681



「リストランテ カノビアーノ」のリゾット
<材料(2人分)>
[リゾット]
  ・エクストラ
    オリーブ油
:小さじ2
  ・米
   (洗わない)
:45g
  ・タマネギ:25g
  ・白ワイン:小さじ2
  ・塩:0.07g
  ・キャベツ:15g
  ・菜の花:15g
  ・うるい:10g
  ・そら豆:5粒
  ・せり:10g
  ・長イモ
:1.5cm角
   ×4~5片 
  ・エクストラ
    オリーブ油
   (仕上げ用)
:小さじ2
  ・ホタルイカ:5匹
  ・オリーブ油:適量
 
[野菜ブイヨン]
  ・水:700ml
  ・キャベツの芯
   (スライス)
:75g
  ・タマネギ
   (スライス)
:100g
  ・野菜だし:小さじ1/2
 


<作り方>

    1.[野菜ブイヨン]を作る。
      水、スライスしたキャベツの芯、タマネギ、
      野菜だしを鍋に入れ火にかけ、
      沸いてから10~15分煮てスープをとる。
      途中アクが出たら取り除く。

    2.リゾットに添えるホタルイカを用意する。
      目を取り、片栗粉をしっかりまぶし、
      オリーブ油適量で揚げ焼きにする。
      粗熱を取っておく。

    3.オリーブ油でタマネギを炒める。

    4.洗っていない米を軽く炒め、
      白ワインを振り入れ、アルコール分を飛ばす。

    5.[野菜ブイヨン]を140ml入れ、
      半量の塩を入れひと混ぜして、
      そのままあまり混ぜずに炊いていく。

    6.12分タイマーをかける。
      残り9分30秒で、[野菜ブイヨン](70ml)を入れる。

    7.残り9分で、キャベツを入れる。

    8.残り7分で、[野菜ブイヨン](70ml)を入れる。

    9.残り4分で、菜の花、[野菜ブイヨン](70ml)を入れる。

   10.残り2分で、
      うるい、そら豆、せりを入れる。

   11.残り1分で、長イモと残りの塩を入れる。

   12.残り30秒で、
      火を止め、オリーブ油(小さじ2)を加える。

   13.残り10秒で、
      サッと混ぜ皿に盛り、ホタルイカを添えて、完成!


posted by ぽっぷらいと at 08:36| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/14「あのニュース得損」安い外国産ステーキ肉を国産和牛の味に!:サイゲン大介

サイゲン大介流「安い外国産ステーキ肉を国産和牛の味に!」
焼く前に
 炭酸水   と  コーヒーミルクで柔らかくし、
  
    牛脂   につけて風味を出す
  
< 材料 (1枚分)>
   
     ・ 外国産ステーキ肉 : 1枚
      
     ・ 炭酸水 : 適量
     ・ コーヒーミルク : 1個
     ・ 牛脂(溶かしたもの) : 小さじ2
     ・ 塩コショウ : 適量

<作り方>

  1.脂身の部分を落とし、肉の両面に包丁で切れ目を入れる。
  <ワンポイントアドバイス>
  肉に切れ目を入れることにより、
  繊維を断ち切って肉が柔らかくなる。
  今回はこの切れ目が別の役割を
  果たしてくれる。

  2.肉をバットに入れ、
    肉が隠れるまで炭酸水をかけ、20分程度つける。
    P! 酸水に含まれる炭酸水素ナトリウムが
      肉のタンパク質を分解し、
      焼いても固くなりにくくすることができる。

  3.20分後キッチンペーパーで軽く水気を取り、
    コーヒーミルク(1個)をかける。
    P! コーヒーミルクには植物性の油脂が含まれており、
      肉をコーティングしてくれる。
      そのため、焼く時に水分が出るのを防ぎ、
      柔らかさを保つことが出来る。

  4.牛脂(2~3個)を
    500Wの電子レンジで1分30秒温め、
    溶かした牛脂を肉に塗り込み、20分常温で寝かせる。
  <ワンポイントアドバイス>
     
  和牛独特の甘さと香りの正体は
  「和牛香」と呼ばれる香り成分。
  これは和牛に多く含まれているため、
  和牛の牛脂を利用することにより
  風味を出せる。
  ただし、外国産の牛脂だと
  香りがあまり出ない場合があるので、
  精肉店で和牛の牛脂か確認して
  もらうと確実。

  5.牛脂を温めたときに残った牛脂の塊を使い、肉を焼いて
    いく。
    このとき、牛脂を肉に塗りながら焼くとよい。


posted by ぽっぷらいと at 08:16| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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