2016年11月17日

11/17「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」鶏の黄金焼き

今週のテーマは、”オーブン&グリル”
 鶏の黄金焼き 
<材料(2人分)>
  ・鶏もも肉
:1枚
 (250g)
  ・酒:大さじ1
  ・みりん:大さじ2
  ・しょうゆ:大さじ1
 
  ・しいたけ:1枚
  ・プロセスチーズ:20g
  ・ロースハム:1枚
  ・みつば:1/4束
 
  ・サラダ菜:6枚
 
[卵生地]
  ・卵:2個
  ・だし:大さじ2
  ・みりん:大さじ2/3
  ・薄口しょうゆ:大さじ2/3
  ・マヨネーズ:大さじ1/2 
 



<作り方>

   1.鶏もも肉は筋を切り、厚みを揃えて
     10等分のそぎ切りにして数ヶ所刺し、
     酒、みりん、しょうゆをまぶして10分置く。

   2.しいたけは軸を切って3mm角に切り、
     プロセスチーズとロースハムは3mm角に切り、
     みつばは3mm幅に切る。

   3.鍋に卵生地の卵を溶きほぐし、
     だし、みりん、薄口しょうゆ、マヨネーズを加えて
     中火から弱火にかけ、
     しいたけ、チーズ、ハム、みつばを加えて混ぜながら、
     半熟になったらボウルに取り出す。

   4.天板にクッキングシートを敷き、
     鶏肉の汁気を取って並べ、
     3をのせ、240度のオーブンで7分焼く。

   5.4を器に盛り、サラダ菜を添える。



posted by ぽっぷらいと at 15:39| テレビ朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17「キユーピー3分クッキング」マッシュルームとベーコンのクリームパスタ:石原洋子

 マッシュルームとベーコンの
          クリームパスタ 
 このパスタ白さが命!
 マッシュルームは黒ずみのない新鮮なものを求めましょう。
 炒めるときも色づけないように注意し、
 生クリームを加えたら煮詰めないようにしましょう。
<材料(4人分)>
  ・スパゲティ
  (1.6mm)
:280g
  ・生マッシュルーム
:2パック
 (300g)
  ・ベーコン
   (厚切り)
:100g
  ・生クリーム
:1パック
 (200ml)  
  ・塩:小さじ1/3
  ・粗びき黒こしょう:少々
  ・パルメザンチーズ
   (すりおろす)
:適量
 
  ● 塩、
    粗びき黒こしょう、
    オリーブ油
 


<作り方>

   1.マッシュルームは汚れをぺーパータオルで拭き取り、
     3個は飾り用にごく薄切りにし、
     残りは2~3mm厚さの薄切りにする。
     ベーコンは5mm幅に切る。

   2.鍋に湯3Lを沸かし、塩20gを入れて
     スパゲティを袋の表示時間通りにゆで始める。

   3.フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、
     ベーコンをさっと炒め、
     マッシュルームを加えて色づかないように炒める。
     生クリームを加えて混ぜ、火を止める。

   4.ゆで上がったパスタの湯を切って
     (㊟ ゆで汁適量をとっておく)
     3のフライパンに入れ、
     塩、粗びき黒こしょうを加えて手早く炒め合わせ、
     絡みにくいときはパスタのゆで汁適量を加える。

   5.器に4を盛り、
     飾り用のマッシュルームをのせて、
     パルメザンチーズ、粗びき黒こしょう少々を振って、
     完成!

posted by ぽっぷらいと at 15:28| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17「おびゴハン」ふわふわ卵スープ:柳澤英子

 ふわふわ卵スープ 
<材料(2人分)>
  ・ブロッコリー:1/2株
  ・ニンジン:1/3本
  ・ミニトマト:3個
  ・卵:1個
  ・水:300ml 
  ・顆粒コンソメ:小さじ2
  ・塩、コショウ:各少々
 
<作り方>

   1.ブロッコリーは小房に分け、
     ニンジンは粗みじん切り、
     ミニトマトは細かく切ったら
     顆粒コンソメを溶かしたスープの中に入れ
     約1分煮たら、塩、コショウで味を整える。

   2.フォークで卵を溶きほぐし、
     沸いた1に少しずつ回しかける。
     卵が固まったら器に盛って、完成!

posted by ぽっぷらいと at 15:18| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17「おびゴハン」フライパン1つで出来る!鮭のちゃんちゃん焼き:柳澤英子

フライパン1つで出来る!
 鮭のちゃんちゃん焼き 
<材料(2人分)>
  ・鮭:2切れ
  ・サヤインゲン:1パック
  ・タマネギ:1/2個
  ・ニンジン:1/2本
  ・ジャガイモ:1個
  ・バター:大さじ1
  ・サラダ油:小さじ1
 
[A]
  ・おろしニンニク:少々
  ・味噌:大さじ1+1/2 
  ・みりん:大さじ2
  ・酒:大さじ1
  ・和風顆粒ダシ:小さじ1
 


<作り方>

   1.サヤインゲンは3〜4cmの長さに切る。
     タマネギは薄切り、
     ニンジンは短冊切り。
     ジャガイモは8mm厚さの半月に切り、5分ほど水にさらす。
     (P! ジャガイモは厚さ8mmで切ると
        火が通りやすく割れにくい。
      鮭は塩、コショウを振る。

   2.フライパンにサラダ油を引き、タマネギを入れる。
     中心に鮭、周りにジャガイモを入れ、
     酒を回しかけたら蓋をして約5分、強めの中火にかける。
     ㊟ 具材には触れない。

   3.ジャガイモが半透明になったら、
     サヤインゲン、ニンジンを加えて、
     更に約6分中火で加熱する。
     加熱している間に[A]を混ぜ合わせておく。

   4.6分後、[A]の味噌ダレを鮭の上からかける。
     皿の上にジャガイモを敷き、他の野菜を重ねる。
     最後に鮭を盛る。

   5.フライパンに残った味噌ダレは
     サッと煮詰めてから、4にかけたら、バターをのせる。

posted by ぽっぷらいと at 15:09| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17「あさイチ」ゆずの皮のつくだ煮:徳島県那賀町

 ゆずの皮のつくだ煮 
<材料>
  ・ゆずの皮:適量  
  ・砂糖:適量
  ・しょうゆ:適量
  ・みりん:適量
 
<作り方>

   1.皮をよく洗い、実・種・薄皮を取り除く。
   2.皮を太めの千切りにして、水に入れて沸騰させる。
   3.ざるにあげ、水を切った後、
     砂糖・しょうゆ・みりんで味つけして、完成!


ラベル:あさイチ 煮物
posted by ぽっぷらいと at 14:58| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/17「あさイチ」ゆず果汁を使った「ハマチすし」:徳島県那賀町

 ゆず果汁を使った「ハマチすし」 
 今回のJAPA-NAVIは徳島県の南西、那賀町から。
 那賀町の木頭地区は、フランスにも輸出される美しいゆずの産地です。
      
 ゆずの町の一番のごちそう「ハマチすし」が紹介されました。
<材料(1合分)>
  ・ハマチ切り身:10切れ程度
   (養殖のものがよい)

  ・ゆず果汁:100~150ml 
   (ハマチが
    ひたひたになるくらい) 

 
  ・塩:少々
  ・米:1合
  ・ゆず果汁:20ml
  ・塩:3g
 
<作り方>

   1.ハマチは切り身にして軽く塩を振って
     冷蔵庫で30分程おく。
   2.ゆず果汁を、ハマチがひたひたになる程度注ぐ。
   3.炊いた米に、
     ゆず果汁と塩を混ぜ合わせた物を加え、混ぜる。
     (その間、ハマチは酢につけておき、味をしみこませます。)
   4.お好みの大きさに握る。


  <焼く場合>
   1.握ったおすしを、余熱したオーブントースターで焼く。
   2.表面がこんがり色づいたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 14:51| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「きょうの料理ビギナーズ」茶碗蒸し

 茶碗蒸し 
<材料(2人分)>
  ・鶏ささ身:1本(40g)  
  (筋なし)筋がある場合は取り除く 
  ・生しいたけ:2枚
  ・みつば:4本
  ・かまぼこ:2枚(10g)
   (5mm厚さに切る)
  ・酒:少々
  ・しょうゆ:少々
 
[卵液]
  ・卵:1個
  ・一番だし:カップ1
  ・みりん:小さじ1/2
  ・塩:小さじ1/3
  ・しょうゆ:小さじ1/3
 
<作り方>

   1.ささ身は斜めにねかせるように包丁を入れて
     一口大に切り(そぎ切り)、
     酒・しょうゆ(各少々)を絡めておく。
     しいたけは軸を除き、
     傘にV字の浅い切り目を放射状に入れる。
     みつばは2cm長さに切る。

   2.耐熱の器2個に、
     しいたけ → ささ身 → かまぼこの順に
     等分に入れる。

   3.鍋に、
     一番だし(カップ1)を入れて中火で軽く温め、火を止める。
     みりん、塩・しょうゆを加えてよく混ぜ、粗熱を取る。

   4.ボウルに卵1個を割り入れる。
     菜箸をボウルの底につけたまま動かし、
     泡をたてないように手早く混ぜる。
     卵白が菜箸にひっかからなくなるまで混ぜたら、
     3のだしを少しずつ加え、
     泡立てないように混ぜ、滑らかになるようにザルで濾す。
     2の器に卵液を注ぎ、スプーンで泡を除く。
[NG] 卵は泡立ててはダメ!
  卵を溶くときは、菜箸で直接上を往復させる
  ように手早く動かすと、卵白が切れて
  泡も立ちにくいです。
  菜箸を持ち上げたときに、卵白が引っ掛か
  からないくらいまで溶きましょう。
  泡が立つと表面がきれいに仕上がりません。

   5.フライパンに約3cm深さまで水を注ぎ、
     強めの中火にかける。
     沸騰したら、4の器を入れる。
[NG] 水が冷たいうちに入れては
    ダメ!
     蒸気が立ってから入れると、
     加熱ムラができにくい。

   6.水滴が茶碗蒸しに落ちないよう、
     布巾で包んだ蓋をかぶせる。
     (㊟ 誤って布巾に火が移らないように、
        たるまないように蓋に包みましょう!

   7.1~2分間経って表面が白っぽくなってきたら弱火にし、
     蓋を少しずらしてかけ、8~10分間蒸す。
     火を止めてみつばをのせ、
     蓋をピッチリして1~2分間蒸らしたら、完成!
[NG] ずっと強めの火加減はダメ!
    “す”ができる。
  卵液の水分が、加熱で泡立った状態で卵が
  固まると、小さい穴が開いてしまいます。
  これが"す"で、口当たりが悪くなります。
  原因は加熱のしすぎ!
  最初の1~2分間だけ強めの中火にし、
  後は弱火にすれば防ぐことができます。

posted by ぽっぷらいと at 14:35| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「きょうの料理ビギナーズ」豆腐のみそ汁

 豆腐のみそ汁 
  みそをそのまま入れてはダメ!
  煮汁で溶いてから入れると
  塊が残らず、味にムラができません。
  また、グツグツ煮てもダメです!
<材料(2人分)>
  ・木綿豆腐:1/6丁(50g)
  ・カットわかめ
    (乾)
:小さじ1/2
  ・細ねぎ:1本
  ・二番だし:カップ1+3/4  
  ・みそ:大さじ1+1/2 
 
<作り方>

   1.豆腐は1cm角に切る。
     わかめは表示通りに水で戻す。
     細ねぎは端から3~4mm幅に切る(小口切り)。

   2.鍋に二番だし(カップ1+3/4)を入れて中火にかけ、
     豆腐を加える。

   3.煮立ったらわかめを加え、
     玉じゃくしにみそ(大さじ1+1/2)を入れ、
     煮汁で溶いてから鍋に加える。
     再び煮立つ直前で火を止める。
     器に盛り、細ねぎをのせたら、完成!


posted by ぽっぷらいと at 14:17| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「きょうの料理ビギナーズ」"一番だし"と"二番だし"のとり方

「一番だし」と「二番だし」のとり方
 昆布と削り節の旨味成分を引き出した出汁は、
 和食全般に使える旨味の素。
 短時間でとる「一番だし」と、煮出してとる「二番だし」があります。
1. 一番だしのとり方

    「一番だし」は昆布や削り節を入れて、
    煮立たせてはダメ!
     (ぬめりやくせが出てしまいます。)

 <材料 (約カップ2と1/2)>
      ・ 水            : カップ3
      ・ 昆布(7~8cm四方) : 1枚
      ・ 削り節(かつお節)  : 20~30g
 <作り方>

    1.鍋に水(カップ3)を注ぎ、
      昆布(7~8cm四方)1枚を入れ、30分間ひたす。

    2.中火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。
      削り節(かつお節)20~30gを加え、
      アクを除きながら弱火で約1分間加熱する。

    3.火を止め、2~3分間おいてから、
      ペーパータオルを敷いたザルで濾す。
      (㊟ 削り節は絞らない)。



2. 二番だしのとり方

    二番だしは
    一番だしで取り出した昆布と削り節を水から煮出し、
    新たに削り節を足して風味を補います。

 <材料(約カップ2弱)>
      ・ 一番だしをとった後の昆布と削り節
      ・ 水           : カップ2と1/3
      ・ 削り節(かつお節) : 10~15g

 <作り方>

  1.鍋に、
    一番だしをとった後の昆布と削り節、
    水(カップ2と1/3)を入れて中火にかけ、
    煮立ったら弱火にして2~3分間加熱する。

  2.削り節(かつお節)10~15gを加え(追いがつお)、
    時々アクを除きながら約1分間加熱する。

  3.ペーパータオルを敷いたザルで漉し、
    削り節をよく絞って素材の旨味を出し切る。


posted by ぽっぷらいと at 14:05| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「きょうの料理」ひじきの煮物:柳原一成

 ひじきの煮物 
 先代の敏雄さんから受け継いだ味を
 「砂糖の分量をもう少し減らせないか」と試み、
 はちみつを加える現代風レシピを考案しました。
 よりこっくりと、味わい深く仕上がります。
<材料(4人分)>
  ・長ひじき(乾):30g
  ・油揚げ:1枚
  ・だし:カップ1+1/4 
  ・砂糖:大さじ2
  ・酒:大さじ1
  ・しょうゆ:大さじ2
  ・はちみつ:大さじ1
 
<作り方>

   1.ひじきは洗い、たっぷりの水に15~20分間つけて戻し、
     水気を切る。

   2.鍋に湯を沸かし、
     1のひじきを30秒間ほどゆで、ザルにあける。
     水気を切り、食べやすい長さに切る。
     P! 熱湯にサッと通すことで余分な水分が抜け、
       味がしみやすくなります。

   3.油揚げは熱湯にかけて油を抜く。
     縦半分に切ってから4~5mm幅に切る。

   4.鍋にひじきを入れ、
     だしを注ぎ、油揚げをのせて火にかける。
     ㊟ 具材を鍋に入れたら、あまり菜箸でかき混ぜない!

   5.煮立ったら、砂糖、酒を加える。
     落とし蓋をして中火で2~3分間煮たら、しょうゆを加える。

   6.煮汁が少なくなくってきたら
     はちみつを加え、2分間煮る。
     火を止めて冷ましながら味を含ませたら、完成!
     P! はちみつを加えるのは仕上げの段階で。
       砂糖とは違う、コクとつやが加わります。




 近茶流宗家 柳原一成さん
 柳原料理教室
   ・公式サイト
   ・住所 : 東京都港区赤坂1-7-4
   ・電話 : 03-3582-0707

posted by ぽっぷらいと at 13:54| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「きょうの料理」ハレの日の赤飯:柳原一成

 ハレの日の赤飯 
 ささげの自然な風味を生かしたモチモチのお赤飯です。
 ハレの日にたっぷり作ってみんなで囲んで欲しい一品です。
<材料(作りやすい分量)>
  ・もち米:600ml
  ・ささげ(乾):60g
 
[ごま塩]
  ・ごま(黒):大さじ1
  ・塩:小さじ2/3   
 

<ささげと小豆>
 
  赤飯を作るとき、
  関東では「ささげ」、関西では「小豆」を使うことが
  多いです。
  見分けるときは、「へそ」の色に注目しましょう。
  白いものが「小豆」、周りが黒いものが「ささげ」です。

<作り方>

   1.ささげの下ごしらえ。
     ささげ(乾)は水で洗い、
     水カップ2と一緒に鍋に入れて強火にかける。
     沸騰したら中火にし、5~6分間ゆで、
     ゆで汁がほうじ茶のような色になったら、ザルにあけ、
     ゆで汁を捨てる(渋きり)。
 「渋きり」とは・・・
 ささげを水からゆで、ゆで汁を捨てることで
 渋みやアクを取り除くことです。

   2.ささげを軽く水洗いし、鍋も水ですすぐ。
     鍋にささげを戻して水カップ3を加え、火にかける。
     沸騰したら中火にして9分間ほどゆで、
     ゆで汁がワインレッド色になるまでゆでる。
     ボウルで受けたザルにあけ、ゆで汁とささげに分ける。
     (ゆで汁はとっておいて下さい!)

   3.ゆで汁を玉じゃくしですくい上げてボウルの中に落とす。
     これを十数回繰り返し、
     更に鮮やかな色のゆで汁にして冷ます。
     P! 汁を空気に触れさせることで、発色が良くなります。

   4.2のささげを鍋に戻し入れ、水カップ3を加える。
     15分間ほど煮て、
     柔らかくなったら火から下ろして冷まし、
     そのまま一晩おく。
     P! 気温の高い時期は、冷蔵庫に入れるとよいでしょう。

   5.もち米の下ごしらえ。
     もち米(600ml)は水で洗い、水気を切る。
     空気に触れ、赤味が増した3のささげのゆで汁に、
     もち米を浸して一晩おく。
     P! 気温の高い時期は、冷蔵庫に入れるとよいでしょう。

   6.翌日、4のささげはザルにあけ、水気を切る。
     5はボウルで受けたザルにあけ、
     ゆで汁ともち米に分ける。
     (㊟ ゆで汁は蒸す時に「手水」に使うので、
        とっておきましょう。)

   7.もち米とささげを蒸す。
     蒸し布を水で濡らし、固く絞って和せいろに敷く。
     6のささげともち米を合わせて入れ、
     中央をすり鉢状にくぼませる。
     P! 中央をくぼませることで、
       蒸気が均一に回り、ふっくらと蒸し上がります!

   8.鍋に湯を沸かして7の和せいろをのせ、
     蒸し布をもち米の上にかぶせ、
     せいろの蓋をして強火で10分間ほど蒸す。

   9.10分蒸したら火を止める。
     蓋を開けて蒸し布の端を持ち上げながら、
     菜箸で上下を入れ替えるように混ぜる。
     6のゆで汁を
     手の平でたっぷりすくって全体に振り(手水)、
     中央をすり鉢状くぼませて蓋をし、
     強火にかけ、10分間蒸す。

   10.10分毎に9の要領で火を止めて上下を返し、
      全体で40分間蒸す。
      蒸し上がったら盤台に広げて粗熱を取る。

   11.[ごま塩]を作る。
      小鍋に黒ごまを入れて焦がさないように炒る。
      火を止めてから、塩(小さじ2/3)を加え、
      余熱でごく軽く炒り、小皿にあけて
      器に盛った赤飯に添えたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 13:46| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16「ホンマでっかTV」から揚げ:からあげ専門店TikiTikiの鈴木彰子

「ホンマでっかTV」で、
からあげ専門店Tiki Tikiの鈴木彰子さんが
「絶品のから揚げ」の作り方を教えてくれました。!
重太みゆきさんによると、熱々のものを相手の耳元で食べるとモテるそうです。
 鈴木彰子
 からあげ専門店Tiki Tiki
   ・公式ブログ
   ・住所 : 東京都葛飾区新小岩2丁目13−3
   ・電話 : 03-3653-2936



 から揚げ 
<材料>
      ・ 鶏もも肉
      ・ 片栗粉
      ・ 油
      

   [しょうゆ味]
      ・ 濃口しょうゆ
      ・ 酒
      ・ 薄口しょうゆ(南九州の醤油)
      ・ おろし生姜
      👈一応、南九州の醤油?

   [塩味]
      ・ ブレンド塩
      ・ ホワイトペッパー
      ・ ブラックペッパー
      ・ 卵黄
      ・ うすくち醤油
      
<作り方>

   1.鶏もも肉の下ごしらえをする。
     鶏もも肉は洗って10分水に浸ける。
     P! 肉が水を吸って柔らかくなるんだそうです。

   2.[塩味]のから揚げは鶏の皮を剥ぐ。
     P! 皮をはいだほうがさっぱりするそうです。
     (㊟ [しょう油味]は皮をはがない

     筋切りをしてひと口大の大きさに切る。
     P! 筋切りをすると、
       熱を加えた時に、肉汁が出るのを防ぐことが
       できます。

   3.[しょうゆ味]を作る。
     ボウルに、
     濃口しょうゆ・酒・薄口しょうゆ(南九州の醤油)・
     おろし生姜を入れて鶏肉を入れて
     「美味しくなれ」と言いながら揉み込む。

   4.[塩味]を作る。
     ボウルに鶏肉を入れて、
     ブレンド塩(ブレンド塩の配合は企業秘密)、
     ホワイトペッパー、ブラックペッパーを加える。
     更に、卵黄、薄口しょうゆを加え揉み込む。
     

   5.味付けした鶏肉は冷蔵庫で1晩寝かせる。

   6.一晩寝かせた鶏肉に粒が粗めの片栗粉をまぶす。

   7.180℃の油で5分揚げる。
     ㊟ 衣がとれるので
       鶏肉が浮いてくるまであまり触らないこと!

   8.揚がったらよく油を切る。

   9.[しょうゆ味]にはブラックペッパーを振り、
     [塩味]にはホワイトペッパーを振って、
     完成!


posted by ぽっぷらいと at 07:23| フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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