2016年12月08日

12/8「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」鯛かぶら鍋

今週のテーマは、“アイデア鍋”
 鯛かぶら鍋 
 鯛のおだしがしっかりと出ています。コクがあります。
 このおだしにそうめんやうどんを入れてもおいしそう!
<材料(4人分)>
  ・鯛のあら:200g
  ・鯛(皮つき):300g
  ・かぶ:2個(450g)   
  ・京揚げ:1枚
  ・水菜:100g
  ・青ねぎ:2本
  ・柚子の皮
   (せん切り) 
:1/2個分
  ・塩:適量
 
[鍋だし]
  ・だし:1.2 L
  ・みりん:50ml
  ・塩:小さじ1
  ・薄口しょうゆ:40ml
 


<作り方>


   1.鯛のあらは魚焼きグリルで香ばしく焼き、
     鯛の身は厚めのそぎ切りにし、薄く塩を振る。

   2.かぶは茎を少し残して8等分のくし形に切り、
     葉を少し残して皮をむき、
     京揚げは一口大に切り、
     水菜は5cm長さに切る。
     青ねぎは斜め薄切りにし、
     柚子の皮のせん切りと共に水に入れて混ぜ、水分を取る。

   3.土鍋に
     [鍋だし]の冷めただし、鯛のあら、かぶを加えて煮立て、
     アクを取り、10分煮る。

   4.3にみりん、塩、薄口しょうゆを加え、
     京揚げ、水菜を加えてサッと煮て、
     鯛の身をくぐらせて火を通しながら、
     青ねぎと柚子を添えて、完成!



posted by ぽっぷらいと at 17:57| テレビ朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「バイキング 時短晩ごはん」鴨のクリームシチュー:未唯mie

未唯mie のキレイになるレシピ
 鴨のクリームシチュー 
 手間のかかるホワイトソースを作らない、
 たった15分で作れる
 時短かつ簡単なシチューです。
<材料(2人分)>
  ・合鴨:200g
   (または鴨ロース薄切り肉)
  ・塩・こしょう:各適量
  ・米粉

:大さじ2
  ・長ねぎ:2本
  ・しめじ:80g
  ・ブロッコリー:6個
  ・オリーブ
      オイル

:大さじ2
  ・白ワイン
   (日本酒)
:大さじ2
  ・水:300ml
  ・鶏ガラスープ
        の素
:小さじ1
  ・柚子胡椒:小さじ1/2〜1 
  ・無調整豆乳

:200ml
  ・パン:お好みで
  ・エゴマオイル:大さじ1/2
  ・亜麻仁オイル:大さじ1/2
  ・オリーブ
   オイル、
   バルサミコ酢
:各適量
  ・塩:少々
 
<作り方>

   1.長ねぎは4cm長さに切る。
     しめじ、ブロッコリーは小房に分ける。


   2.鍋にオリーブオイルを入れて熱し、
     長ねぎ、しめじ、ブロッコリーを入れて炒める。


   3.長ねぎが透き通り、軽く焼き色が付いたら
     白ワインを加える。
     アルコールが飛んだら
     水、鶏ガラスープの素を加え、
     蓋をして火を弱めて煮る。


   4.合鴨肉の両面に
     少し多めに塩、こしょうを振り、米粉をまぶしつける。
  鴨肉に米粉をまぶすことでコーティングされ、
  煮ても固くならず、更にシチューのとろみにも
  なります。
  鴨肉の他にも、同じく煮ると固くなりやすい
  鶏胸肉、ささみや魚介のホタテなどでも
  オススメのレシピです。

     3に鴨を加えてひと煮立ちしたら、豆乳を加える。
  豆乳は煮立たせると分離してしまうので、
  豆乳を加える前に鶏ガラスープで具材を
  煮込むのがポイントです。
  (㊟ 煮過ぎると豆乳が分離するので注意。

     再び煮立ってとろみがついたら
     煮汁で溶いた柚子こしょうを加え、火を止める。
 フランス料理では、鴨肉をオレンジソースなど
 柑橘フルーツと組み合わせる事が多いので、
 今回は、柑橘系調味料である「柚子こしょう」を
 隠し味にしています。


   5.付け合わせのパンをトースターで軽く焼く。
     エゴマオイル、亜麻仁オイルを器に入れ、
     オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を加えて混ぜ、
     トーストしたパンにお好みでつけて食べる。
 
  体に良いと言われる
  「エゴマオイル」や「亜麻仁オイル」に、 
  「オリーブオイル」と
  「バルサミコ酢」を共に混ぜることで
  それぞれの旨味が合わさって
  食べやすくなります。
  「グレープシードオイル」、「アボカドオイル」、
  「アーモンドオイル」などなど・・・、
  様々なオイルでも活用できます。




posted by ぽっぷらいと at 17:48| フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「キユーピー3分クッキング」青菜入りハンバーグ:田口成子

 青菜入りハンバーグ 
 玉ねぎの代わりに小松菜を使ったハンバーグです!
<材料(4人分)>
  ・小松菜:1束(250g)   
  ・合びき肉:400g
 
  ・塩:小さじ1
  ・こしょう:少々
  ・酒:大さじ1
  ・卵:1個
  ・生パン粉:1カップ
 
  ・生椎茸:3枚
  ・しめじ
:1パック
 (200g)
 
  ・酒:大さじ2
  ・水:大さじ2
 
  ・大根:300g
 
  ● しょうゆ、油 
 


<作り方>

   1.小松菜は、茎の太いものは縦半分に切り、
     葉先は縦に包丁目を入れてから細かく刻む。
     小松菜は熱湯でゆで、水にとって冷まし、水気を絞る。
     細かく刻み、更に軽く絞る。
     P! ゆでた小松菜の水気は軽く絞る程度でOK!
       この水分をひき肉に混ぜて、柔らかい肉ダネにします。

   2.ボウルに合びき肉を入れて練り、
     塩、こしょう、酒、卵、生パン粉を加えて混ぜ、
     1の小松菜を加えて練り混ぜる。
     8等分し、小判形に丸める。

   3.椎茸は石づきを除き、4~6等分に切る。
     しめじは石づきを落として1本ずつに分ける。

   4.フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べて中火で焼く。
     焼き色がついたら返し、
     火を弱めてフライパンの汚れを拭き取り、
     中央に椎茸としめじを入れる。
     酒、分量の水を加え、
     蓋をして弱めの中火で7~8分蒸し焼きにする。

   5.大根はすりおろして、軽く水気を切る。

   6.器にハンバーグと椎茸、しめじを盛り、
     大根おろしをのせて、しょうゆ適量をかけて、完成!

posted by ぽっぷらいと at 17:15| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「おびゴハン」ゆでるだけズッキーニ:森野熊八

 ゆでるだけズッキーニ 
<材料(2人分)>
  ・ズッキーニ :1本
  ・バター:10g
  ・水:600ml   
  ・塩:適量
  ・コショウ:適量
 
<作り方>

   1.ズッキーニは、1〜2cmの輪切りにする。

   2.鍋に湯を沸かし、
     バターを入れ塩、コショウで味を調えて
     1を数分茹でて、器に盛れば、完成!


posted by ぽっぷらいと at 17:06| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「おびゴハン」熊八流 鮭のムニエル:森野熊八

 熊八流 鮭のムニエル 
 カリッと仕上げるために
 フライパンの油をスプーン等で鮭にかけながら焼いて下さい!
<材料(2人分)>
  ・鮭(生食用)
:2切
 (1切:約150g) 
  ・ニンニク:1片
  ・アンチョビ:1〜2枚
  ・パセリ
   (みじん切り)
:大さじ2
  ・白ワイン:大さじ2
  ・バター:40g
  ・小麦粉:適量
  ・塩:適量
  ・コショウ:適量
  ・オリーブオイル:適量
 

<作り方>

   1.ニンニクは皮をむき、縦半分に切り、芽をとる。

   2.鮭はウロコと骨を取り、
     身と皮面に塩、コショウして、小麦粉をたっぷりつけ、
     余分な小麦粉をはたく。

   3.フライパンにオリーブオイルと、1のニンニクを入れて
     中火で加熱し、2の鮭を皮面から焼き、
     軽く焼き色が付いたら裏返し、
     フライパンのオリーブオイルをかけながら、
     火が入るまで焼く。

   4.3のフライパンの油を、ペーパータオルで軽く拭き取り、
     刻んだアンチョビを入れて、中火で加熱し、
     白ワインを入れ、
     沸騰したらバターを入れて混ぜたら、
     パセリのみじん切りを入れて混ぜ、
     3の鮭にかける。

posted by ぽっぷらいと at 17:03| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7「まる得マガジン」フルーツたっぷり ケイク オ ショコラ:小山進

小山進 直伝!極上チョコレート菓子
  
 この季節贈り物やパーティーに欠かせないのがチョコレート菓子。
 「おうちでも作りたい!」
 そんな願いをかなえてくれるのが小山進さんです。
 小山さんはフランスで最も権威のあるコンテストで
 6年連続最高位を獲得するなど、世界を代表するショコラティエです。

 パティシエエスコヤマ
   ・公式サイト
   ・Online shop
   ・住所 : 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
   ・電話 : 079-564-3192



 フルーツたっぷり ケイク オ ショコラ 
  濃厚なチョコレート、洋酒のしみたドライフルーツ、
  バターが一体となったマリアージュが魅力です。
  フードプロセッサーでスピーディに作れ、
  粉類と溶かしバターを一緒に混ぜることにより、
  固さの原因になるグルテンが形成されにくいので、
  程よくふんわり仕上がります。
<材料>
(21cm×8cm、高さ6cmのパウンド型1本分)
  ・ビターチョコレート
   (カカオ分70%)
:23g
  ・バター
   (食塩不使用)
:105g
  ・薄力粉:105g
  ・ベーキングパウダー:3g
  ・粉砂糖:110g
  ・アーモンドパウダー:30g
  ・ココアパウダー:18g
  ・全卵:90g
 
 [漬け込みフルーツ(作り方は下記)]
  ・オレンジピール:90g
  ・サルタナレーズン:23g
   ※なければ普通のレーズンでもOK   
  ・グラニュー糖:30g
  ・オレンジコニャック:18g
 
 [シロップ]
  ・水:30g
  ・グラニュー糖:23g
  ・オレンジコニャック:20g
 
 
<作り方>

 🍫 1週間前に準備すること
   [漬け込みフルーツ]を作る。

   1.オレンジピールは5mm角に切る。
     レーズンは湯で洗って水気を切る。
     ともに耐熱容器に入れてグラニュー糖を絡め、
     ラップをして電子レンジ(600W)に40秒間かける。
 
 電子レンジで温めることで、
 ドライフルーツがふっくらとし、グラニュー糖など
 がしみ込みやすくなります。

   2.冷めたらオレンジコニャックを混ぜ、
     ラップを密着させてかぶせる。
     更に蓋(またはラップ)をかぶせ、
     冷蔵庫に1週間程おいたら、完成!
 グラニュー糖やオレンジコニャックがしみ込んで
 ドライフルーツが柔らかくなります。


 🍫 直前に準備すること
    ♦ バウンド型にオーブン用の紙を敷く。
    ♦ 天板やバットなどに網をのせておく。
    ♦ オーブンは160℃に温める。


 [ケイク オ ショコラ]を作ります!
   1.生地を作る。
     ボウルにビターチョコレート(カカオ分70%)と
     バター(食塩不使用)を入れて湯せんにかける。
     ゴムベラで混ぜて溶かし合わせて、50~60℃にする。

   2.フードプロセッサーに、
     薄力粉、ベーキングパウダー、粉砂糖、
     アーモンドパウダー、ココアパウダーを入れて
     数秒間撹拌し、粉類を混ぜる。
 

   3.ボウルに全卵を入れて湯せんにかけ、
     泡立て器で空気を入れないようにほぐし、
     40~50℃に温める。

   4.2のフードプロセッサーに、
     湯せんにかけてほぐした卵と1のチョコレートを加え、
     撹拌する。
 粉類にバターなどの油脂分を加えることで、
 グルテンが形成されにくく、ふっくらと仕上がり
 ます。

   5.途中で、フードプロセッサーの内側についた生地を
     ゴムベラでそぎ落とし、ムラのない生地にする。
     滑らかに混ざったらボウルに移す。

   6.1週間前に作っておいた[漬け込みフルーツ]を
     別のボウルに入れ、
     5の生地の一部を加えて混ぜる。
     これで生地に
     [漬け込みフルーツ]が均等に混ざりやすくなる。

   7.6で混ぜたものを5のボウルに戻し、
     ゴムベラで上下を返すようにして混ぜ合わせる。

   8.生地を焼く。
     準備しておいた型に生地を流し入れて表面をならし、
     160℃に温めておいたオーブンに入れて15分間ほど焼く。

   9.オーブンから型を取り出し、
     水で濡らしたナイフで生地の中央に切り目を入れる。
     P! こうすると、
       中央の生地が膨らんだときに、きれいに割れる。

  10.9を再び160℃のオーブンに戻し、45分間焼く。

  11.[シロップ] を作る。
     水とグラニュー糖を耐熱容器に入れ、
     ラップをして電子レンジ(600W)に約30秒間かけ、
     グラニュー糖を溶かす。
     粗熱が取れたら、オレンジコニャックを混ぜる。

  12.[シロップ] を塗る。
     10が焼き上がったら
     型から外して準備した網にのせて紙をはがす。
     温かいうちに、11のシロップを刷毛で全体にたっぷり塗る
     (側面や底にも塗る)。

  13.冷やす。
     冷めてからラップに包み、
     冷蔵庫で4日~1週間ほど冷やしたら、完成!
     4日以上冷やすことで
     [シロップ]や[漬け込みフルーツ]が全体になじんで
     しっとりし、おいしくなります。
     食べるときは常温に戻して下さい。


posted by ぽっぷらいと at 16:57| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7「きょうの料理ビギナーズ」ミックスフライ

 ミックスフライ 
  鮭と海老、帆立てをサクッと揚げます。
  魚介類は火が通りやすいので、揚げ時間は短め。
  簡単に作れるタルタルソースをかけていただきます。
<材料(4人分)>
  ・生鮭(切り身)
:2切れ
 (240g)
  ・海老
   (無頭/殻付き)
:(大)4匹
 (120g)
  ・帆立て貝柱
   (生食用)
:(大)4個   
 (120g)
  ・塩・コショウ:各少々
  ・小麦粉:適量
  ・溶き卵:1個分
  ・生パン粉:適量
  ・サラダ油:適量
  ・プリーツレタス:適量
  ・レモン
   (くし形に切る)
:4切れ
 
 [タルタルソース]
  ・マヨネーズ:大さじ4
  ・たまねぎ
   (みじん切り)
:大さじ2
  ・きゅうりのピクルス
   (みじん切り)
:(小)1本分
  ・パセリ
   (みじん切り)
:大さじ1
 


<作り方>

   1.鮭は長さを半分に切る。
     海老は尾と1節を残して殻をむき、竹串で背ワタを除く。
     尾の先端を斜めに切って尾の中の水分を出す。
     (揚げたときに油がはねにくくなる。)
     腹側に斜めに約5mm深さの切り目を3~4本入れて
     筋を切る。(海老が丸くなるのを防げる。)

   2.鮭、海老、帆立ては、ペーパータオルで水気を拭き、
     塩・コショウ各少々を振る。
     それぞれ小麦粉をまぶし、軽くはたいて薄くつける。
     溶き卵を絡め、パン粉をつける。

   3.フライパンにサラダ油を2.5cm深さまで注ぎ、
     中火で175~180℃に熱し、鮭を入れる。
     途中で1~2回返しながら3~4分間揚げる。

   4.取り出して油を切り、パン粉をすくう。
     海老を入れ、途中で1~2回返しながら3~4分間揚げる。

   5.取り出して油を切り、パン粉をすくう。
     帆立てを入れ、途中で1~2回返しながら
     2~3分間揚げる。

   6.[タルタルソース]を作る。
     マヨネーズ、たまねぎのみじん切り、
     きゅうりのピクルスのみじん切り、パセリのみじん切りを
     混ぜ合わせる。

   7.フライを器に盛り、
     プリーツレタス、くし形に切ったレモン、
     6の[タルタルソース]を添えたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 16:26| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7「きょうの料理ビギナーズ」パエリア

 パエリア 
 スペインの米料理のパエリアをフライパンでお手軽に!
 鶏肉とあさり、えびのうまみをご飯にしみ込ませ、
 カラフルな野菜で豪華に仕上げます。
<材料(4人分)>
  ・米
:270ml
 (1+1/2合)  
  ・あさり
   (殻付き)
:150g
  ・鶏もも肉
:1枚
 (250g)
  ・塩・コショウ:各少々
  ・えび
   (無頭/殻付き) 
:(大)4匹
 (120g)
  ・パプリカ(黄)
:1個
 (200g)
  ・ミニトマト
:8個
 (120g)
  ・たまねぎ
:1/4個
 (50g)
  ・にんにく:1片
  ・黒オリーブ:8個
  ・オリーブオイル:適量
  ・レモン
   (くし形に切る)
:4切れ
 
[煮汁]
  ・湯:360ml
  ・白ワイン:カップ1/4
  ・塩:小さじ1/3
 



<作り方>

   1.あさりは砂抜きをしてよく洗い、水気を切る。

   2.米はたっぷりの水に入れ、すぐにザルに上げる。
     ペーパータオルをかぶせて水気を拭き、
     ザルの下からも押さえて水気をしっかりと切る。

   3.鶏肉は余分な脂肪を除き、
     筋の多いところに切り目を入れる。
     3~4cm角に切り、塩・コショウ各少々を振る。
     えびは殻の間に竹串を刺して背ワタを取り除き、
     サッと洗って水気を拭く。
     パプリカは縦半分に切ってヘタと種を除き、
     縦4等分に切る。
     ミニトマトはヘタを除く。
     たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。

   4.フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、
     鶏肉の皮を下にして並べる。
     焼き色がついたら返して約30秒間焼き、
     火を止めて取り出す。

   5.そのままのフライパンにえび、パプリカを入れ、
     中火で約30秒間炒める。
     塩・コショウ各少々を振り、火を止めて取り出す。

   6.そのままのフライパンに
     オリーブオイル大さじ1を中火で熱し、
     にんにくとたまねぎのみじん切りを入れて炒める。
     たまねぎが透き通ってきたら、2の米を加え、
     弱火で約2分間炒める。

   7.湯、白ワイン、塩を加えて混ぜ、4の鶏肉、あさりをのせる。
     弱火にしてアルミ箔をふんわりとかぶせ、
     はみ出ないように縁を軽く折り、7~8分間炊く。
  フライパンでおいしいパエリアを作るコツは、
  アルミ箔で蓋をすることです!
  普通の蓋をすると、
  蒸気がこもってべチャッとした仕上がりに
  なってしまいますが、アルミ箔は軽いので、
  縁が浮き上がって程よく蒸気が抜け、
  ふっくら炊き上がります。

   8.5のえびとパプリカ、ミニトマト、黒オリーブをのせ、
     再びアルミ箔をかぶせて、更に7~8分間炊く。

   9.最後に強火で約30秒間加熱し、
     火を止めてそのまま5~6分間蒸らす。
     くし形に切ったレモンを添えたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 16:13| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7「きょうの料理」照り焼きチキンの混ぜずし:栗原はるみ

~栗原はるみの定番ごはん年末スペシャル~
   
 今週は4日間に渡って
 栗原はるみさんが 、おなじみの定番料理の中から、
 年末にぴったりの食卓が華やぐごちそう を紹介してくれます。

 照り焼きチキンの混ぜずし 
  たっぷりのせた錦糸卵が目に鮮やかな、
  食べごたえのある混ぜずしです。
  おすしは前もって作っておけるので、
  「締め」のご飯もサッとお出しできます。
<材料(4人分)>
  ・米
:400ml
 (カップ2)
  ・水:カップ2
 
  ・きゅうり:1本
  ・青じそ:10枚
  ・白ごま:大さじ1
  ・もみのり:適量
 
[すし酢]
  ・酢:カップ1/2
  ・砂糖:大さじ2
  ・塩:小さじ1
  ・柚子の搾り汁
   (またはすだち)
:大さじ1
 
[照り焼きチキン]
  ・鶏もも肉
:1枚
 (300g)
  ・塩・サラダ油:各少々
  ・しょうゆ:大さじ1
  ・みりん・砂糖:各小さじ1
  ・サラダ油:少々
 
[錦糸卵]
  ・卵:2個
  ・砂糖:大さじ1
  ・酒:大さじ1/2   
  ・塩:少々
  ・サラダ油:少々
 


<作り方>

   1.ご飯を炊く。
     米は洗ってザルに上げ、約15分間おく。
     水気を切って炊飯器に入れ、水を注いで普通に炊く。

   2.ご飯と[すし酢]を合わせる。
     [すし酢]の材料を全て混ぜて、[すし酢]を作る。
     炊きたてのご飯を盤台に入れ、
     [すし酢]を加えてしゃもじで切るように手早く混ぜ合わせる。

   3.[照り焼きチキン]を作る。
     鶏肉は脂が気になければ取り除く。
     皮にフォークで穴をあけ、両面に軽く塩を振る。
     しょうゆ、みりん・砂糖は混ぜておく。

   4.フライパンにサラダ油(少々)を熱し、
     鶏肉を皮側から強火で焼きつける。
     焼き色がついたら裏返して蓋をし、
     弱火にして4~5分間焼く。

   5.ペーパータオルで余分な脂を拭き取り、
     3の[合わせ調味料]を入れて中火にする。
     タレがフツフツしてきたら弱火にし、
     鶏肉と2~3分間煮絡める。
     鶏肉は熱いうちに取り出して1.5cm角に切り、
     バットに入れ、フライパンを残ったタレを絡める。

   6.[錦糸卵]を作る。
     ボウルに、卵を割りほぐし、砂糖、酒、塩を加えてよく混ぜ、
     丁寧に濾す。
     小さなフライパンにサラダ油少々を中火で熱して
     ペーパータオルでなじませ、
     卵液の1/4量を流し入れて薄く広げ、
     焼き色をつけないように両面を焼く。残り3枚も同様に焼く。
     P! 小さめのフライパンを使うと、
       裏返すのもラクで、破れずに薄く焼けます!

   7.6の粗熱が取れたら、半分に切ってから細切りにし、
     手でふんわりとほぐしておく。

   8.具材を切る。
     きゅうりは縦半分に切ってスプーンで種を取り除き、
     5mm角に切る。
     青じそは縦半分に切ってから、せん切りにする。

   9.すし飯と具材を混ぜる。
     すし飯の粗熱が取れたら、
     [照り焼きチキン]ときゅうりを加えて混ぜ、
     青じそ、白ごま(大さじ1)を加え、軽く混ぜ合わせる。

  10.器に盛り、もみのりを散らし、7の錦糸卵をのせたら、
     完成!

posted by ぽっぷらいと at 15:57| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/7「きょうの料理」里芋とかぶのクリームシチュー:栗原はるみ

~栗原はるみの定番ごはん年末スペシャル~
   
 今週は4日間に渡って
 栗原はるみさんが 、おなじみの定番料理の中から、
 年末にぴったりの食卓が華やぐごちそう を紹介してくれます。

 里芋とかぶのクリームシチュー 
 ホワイトソースのかわりに、すりおろした里芋でとろみをつけた、
 サラッとやさしい口当たりのシチューです。
 ふっくらと火を通した牡蠣の旨味もしっかり感じられます。
<材料(4人分)>
  ・牡蠣
   (むき身)
:300g
  ・かぶ
:5個
 (正味350g)
  ・里芋
:3個
 (正味100~120g)
  ・白ワイン:大さじ2
  ・顆粒スープ
   の素(洋風)
:小さじ2
  ・湯:カップ1+1/2
  ・牛乳:カップ1
  ・生クリーム:カップ1
  ・塩・コショウ:各少々
 


<作り方>

   1.牡蠣は水で丁寧に洗い、ザルに上げて水気をよく切る。
     鍋に湯を沸かし、沸騰したら白ワイン(大さじ2)を入れて、
     牡蠣を加える。

   2.再び煮立ったらすぐに火を止め、
     蓋をして約5分間蒸らし、ザルに上げて湯をよく切る。
     P! 蒸らすことで身が縮まずふっくらと仕上がります。

   3.かぶは茎を切り落として皮をむき、4等分のくし形に切る。
     里芋は洗って皮をむき、すりおろす。

   4.鍋に洋風顆粒スープの素、湯を入れて煮立てる。
     かぶを加えて蓋をし、中火で3~5分間煮る。

   5.アクがあれば取り除き、
     かぶに竹串を刺してスッと通ったら、
     牛乳・生クリームを加える。

   6.煮立てないように温め、3ですりおろした里芋を加え、
     混ぜながら2~3分間煮てとろみをつける。

   7.塩・コショウで味を調え、
     最後に2の牡蠣を加えて、1分ほど温めたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 15:41| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/6「世界の日本人妻は見た」食パンとチーズで簡単ラザニア:ギャル曽根

  パスタ・器いらず!
 食パンとチーズで簡単ラザニア 
       
<材料>
  ・食パン :1斤     
 
[ミートソース]
  ・ひき肉 
  ・トマト缶 
  ・はちみつ 
  ・ウスターソース 
  ・塩、コショウ 
  ・溶けるチーズ 
  ・ブロッコリー 
 

<作り方>

   1.食パンは包丁で中身をくり抜き、
     くり抜いた中身を4等分程度の厚さに切る。

   2.切った食パンの中身は麺棒で薄く伸ばす。
     (この伸ばしたパンがパスタの代わりになります。)

   3.ミートソースを作る。
     フライパンでひき肉を炒めたら、
     トマト缶を加え、
     はちみつ、ウスターソース、塩コショウを加え
     水分がなくなるまで10分ほど炒める。
     P! ハチミツを入れるのがギャル曽根流!

   4.1で中身をくり抜いたパンに、
     ミートソース、チーズ、
     食べやすい大きさに切ったブロッコリー、
     薄く伸ばしたパンの順に入れる。

   5.4を繰り返したら(薄く伸ばしたパンを使い切る)、
     最後にミートソース、溶けるチーズをのせ、
     180℃のオーブンで25~30分焼けば、完成!

posted by ぽっぷらいと at 09:13| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「ガッテン」激ウマ海苔ダシ活用法!

漁師直伝激ウマ料理

 海苔漁師のお宅では、
 味噌汁のだしとして海苔を使っています。
 海苔は、昆布にも負けないグルタミン酸、
 しいたけに匹敵するグアニル酸、
 何故か動物性のイノシン酸と
 旨味成分が非常に豊富なのです。
 この3つの旨味成分が合わさった食品は海苔だけです。

1. 溶ける海苔のみそ汁
<作り方>
    1. 湯にみそを溶かす。
    2. 海苔を適当な大きさにちぎってみそ汁に入れ、
      溶けるまでかき回す。


2. 溶けない海苔でダシをとる方法
<材料>
      ・ 海苔  :  1枚
      ・ 水   :  200ml

<作り方>

    1.海苔を適当な大きさに切り、
      水に5分ほど浸ける。

    2.弱火で5分加熱すれば、完成!




  
ラベル:ガッテン 魚介類
posted by ぽっぷらいと at 09:02| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「ガッテン」巻き置きおにぎりの作り方

12月は収穫したての“新のり”が流通し始める時期です。
   

~お得な海苔選びのポイント~
 海苔には、
 「溶けやすい海苔」「溶けにくい海苔」があります。
   海苔は1枚の網で何回も摘みます。
   何度も摘まれ、固くなっていきます。
   手巻き寿司など、歯切れの良い状態で使う場合は、
   1回、2回摘みのものを使うなどの使い分けがおススメです。

   摘み回数が多いものほど価格が安くなるので、見分ける
   判断基準の一つとなります。

巻き置きおにぎりの作り方

   1. ご飯が温かいうちにラップを使っておにぎりを握り、
     すぐに海苔を巻く。
     (握る時のラップは衛生面に配慮するため)

   2. 温かいうちにおにぎりをラップで巻いて1~2時間置く。
     P! 海苔は高温の水で柔らかくなりやすいので
       湯気を海苔に行き渡らせることがポイント!

   ♦ 海苔の酵素が働き、旨味の量が飛躍的にUPします。
   ♦ 気温の高いところに長時間放置すると傷みやすいので、
     1~2時間後が食べ頃です。

posted by ぽっぷらいと at 08:52| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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