2016年12月09日

12/8「まる得マガジン」蒸し焼きショコラ:小山進

小山進 直伝!極上チョコレート菓子
  
 この季節贈り物やパーティーに欠かせないのがチョコレート菓子。
 「おうちでも作りたい!」
 そんな願いをかなえてくれるのが小山進さんです。
 小山さんはフランスで最も権威のあるコンテストで
 6年連続最高位を獲得するなど、世界を代表するショコラティエです。


 パティシエエスコヤマ
   ・公式サイト
   ・Online shop
   ・住所 : 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
   ・電話 : 079-564-3192



 蒸し焼きショコラ 
 ムースを焼いたようなお菓子が作りたい、
 という発想から生まれた繊細なガトーショコラです。
<材料(直径15cmの丸型1台分)>
  ・ビターチョコレート
   (カカオ分64%)
:100g    
  ・発酵バター
   (食塩不使用)
:100g
 
  ・卵黄:55g
  ・グラニュー糖:35g
  ・ジェノワーズショコラ:1枚
   (直径15cm/1cm厚さに切ったもの)   
 
 [メレンゲ]
  ・卵白:113g
  ・グラニュー糖:50g
 [飾り用]
  ・チョコレート
   (好みのものでもよい)
:適量
  ・粉砂糖:適量
  ・シナモンパウダー:適量
 
 [飾り用のクレームシャンティ]
 (作りやすい分量)
  ・生クリーム
   (乳脂肪分40%)
:100g
    ※38~42%の生クリーでもOK
  ・グラニュー糖:7g
 




<作り方>

[準備すること]
 ♦ 丸型の底と側面に紙を敷く。
   側面は型の高さより5cm高くなるようにする。
 ♦ 飾り用チョコレートはテンパリングし、保温しておく。
 ♦ オーブンは160℃に温める。
 ♦ 蒸し焼きショコラの底に敷くジェノワーズショコラを
   1cm厚さに切る。

   1.チョコレートとバター、卵を乳化させる。
     ボウルに
     ビターチョコレート(カカオ分64%)と
     発酵バター(食塩不使用)を入れて湯せんにかけ、
     ゴムベラで混ぜて溶かし合わせ、50℃にする。
     保温してこの温度を保つ。

   2.別のボウルに、
     卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器ですり混ぜる。
     1のチョコレートを4~5回に分けて加え、
     その都度、泡立て器で混ぜ、乳化させる。
 チョコレートを加え初めの頃は、シャバシャバの
 状態ですが、何度か加えて混ぜていくと、
 乳化前のモロモロとした状態になります。
 その後乳化し、ツヤが出て、プルンとした
 滑らかな状態になります。

   3.[メレンゲ]を混ぜる。
     別のボウルに卵白を入れ、
     グラニュー糖を2~3回に分けて加えながら
     ハンドミキサーで泡立て、
     しっかりとツノが立つ[メレンゲ]にする。

   4.2のボウルに3の[メレンゲ]の1/3量を加え、
     ゴムベラで
     [メレンゲ]の白い筋が消え、生地になじむまで混ぜる。
     残りの[メレンゲ]も2回に分けて加え、
     気泡を潰さないように優しく混ぜる。

   5.型にスポンジケーキを敷く。
     準備した丸型の底に1cm厚さに切った
     ジェノワーズショコラ(ココア入りスポンジケーキ)を敷く。

   6.5に4の生地を流し入れる。
     最後にゴムベラでそっと表面全体を軽くかき混ぜ、
     生地の状態を均一にする。

   7.湯せん焼きにする。
     深めのバットの中央にのせ、
     型の高さの1/3までぬるま湯を注ぐ。
     160℃のオーブンで20分間焼き、
     その後は5分間隔でオーブンの扉を一瞬開けて
     蒸気を逃がし、すぐに閉めて焼く
     (その度にオーブンのスイッチを入れる)。

   8.蒸気がバッと出ないようになったら扉を閉めて焼き、
     合計1時間15分間焼く。
     蒸し焼きショコラは焼き上がりにショックを与えると
     しぼんでしまうので、
     焼き上がったらバットから網にそっと移す。

   9.そのまま型ごとゆっくり冷まし、
     (冷めたときにちょうど型の高さまで生地が落ちるのが
      ベスト)、
      冷蔵庫に入れて生地を落ちつかせ、紙ごと型から出す。
      デコレーションの直前に紙をはがす。

   10.デコレーションをする。
      [飾り用]のテンパリングしたチョコレートは
      コルネに入れる。
      オーブン用の紙などに直径1.5~2cm程の円形に絞り、
      上からパレットナイフを押し当て、
      斜め手前にサッと引いて外す。
      固まるまでおいて紙からはがす。

   11.[飾り用のクレームシャンティ]は七分立てにする。
      スプーンで山盛りにすくい、
      スプーンの底をボウルの縁でこそげる。
      9の表面に落として
      スプーンの表面を上に向けてそっと持ち上げる。
      10を刺し、
      クレームシャンティにシナモンパウダーを、
      中央に粉砂糖をふったら、完成!






posted by ぽっぷらいと at 17:11| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/9「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」アンコウのたっぷりきのこ鍋

今週のテーマは、“アイデア鍋”
 アンコウのたっぷりきのこ鍋 
  トマトのソースが新鮮。
<材料(4人分)>
  ・あんこう(鍋用):400g
  ・しめじ:100g
  ・マッシュルーム:100g
  ・エリンギ:2本
  ・しいたけ:8枚
  ・にんにく:1/2片
  ・長ねぎ:2本
  ・ブイヨン:1 L
  ・塩:小さじ2
  ・バージン
   オリーブ油
:大さじ3
 
 [ソース]
  ・トマト:1個
(150g)
  ・ぽん酢:大さじ1+1/3  
 


<作り方>

   1.エリンギは長さを半分に切って3mm幅に切り、
     マッシュルームは半分に切り、
     しいたけは石づきを切って半分に切り、
     しめじは小房にほぐす。

   2.にんにくは芽を取り除き、薄切りにし、
     長ねぎは斜め1.5cm幅に切る。

   3.鍋に
     にんにくとバージンオリーブ油を入れて中火にかけ、
     泡が出たら弱火にしてゆっくり炒め、
     にんにくが薄く色づいたら
     1、長ねぎを加えて中火で炒める。

   4.3にブイヨン、あんこうのあら、塩を加え、強火にかけて
     煮立ったらアクを取り、弱火で8分煮る。
     

   5.[ソース]のトマトを横半分に切ってすりおろして皮は捨て、
     ぽん酢を混ぜる。
     

   6.4にあんこうの身を加えて火を通し、
     5の[ソース]を添える。

posted by ぽっぷらいと at 16:27| テレビ朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/9「ノンストップ!」タラのコクうま炒め:坂本昌行

 タラのコクうま炒め 
 ふっくらしたタラに
 エスニック風味の特製ダレが絡んだ炒め物です。
 ピーナツバター のコクと香ばしさが
 意外なほどご飯に合う一品です。
<材料(2人分)>
  ・生タラ:2切れ
  ・塩・コショウ:各適量
 
  ・ニンニクの芽:5~6本
  ・ニンジン:1/2本
  ・レンコン:100g
  ・シイタケ:3枚
 
  ・天ぷら粉:大さじ4
  ・水:大さじ3
  ・サラダ油:適量
 
 [合わせ津調味料]
  ・ビーナッバター
  (チャンクタイプ) 
:大さじ2
  ・みりん・水:各大さじ2   
  ・ショウガ
   (すりおろす)
:大さじ1
  ・しょうゆ:大さじ1/2
  ・豆板醤・砂糖:各小さじ1
 


<作り方>

   1.タラは3~4等分に切る。
     両面に塩・コショウを振って下味をつける。

   2.ニンニクの芽は5cm長さに切る。
     ニンジンは縦半分に切って2mm厚さの斜め切りにする。
     レンコンは2mm厚さの輪切りまたは半月切りにする。
     シイタケは軸を除いて5mm厚さに切る。

   3.天ぷら粉と水(大さじ3)を混ぜる。

   4.フライパンに多めのサラダ油を熱し、
     3の衣に1のタラくぐらせてから並べる。
     両面がきつね色になるまで焼いたら、一旦取り出す。
  タラに衣をつけてフリッターにすると、
  身が崩れにくく、タレも絡みやすくなります。

   5.4の空いたフライパンに
     ニンニクの芽、ニンジン、レンコンを入れて炒める。

   6.全体に油が回ったら、
     蓋をして弱めの中火で2分間蒸し焼きにする。

   7.[合わせ津調味料]を作る。
     ビーナッバター(チャンクタイプ)、
     みりん・水、おろしショウガ、しょうゆ、豆板醤・砂糖を
     混ぜ合わせる。

   8.6の蓋を外し、シイタケを加えて混ぜる。
     7の[合わせ調味料]を加えて強火にし、軽く炒め合わせる。

   9.タラのフリッターを戻し入れ、
     タレを全体に絡め、
     塩・コショウで味を調えたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 16:17| フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/9「おびゴハン」じゃがいものマスタード和え:森野熊八

 じゃがいものマスタード和え 
<材料(2人分)>
  ・じゃがいも:2個(約250g)   
  ・マヨネーズ:大さじ3〜4
  ・粒マスタード:大さじ2
  ・塩、コショウ:適量
 
<作り方>

   1.鍋に水と塩を入れ、
     じゃがいもを皮付きのまま入れて加熱し、
     沸騰したら弱火にし、
     竹串がスッと刺さるようになるまでゆでる。

   2.じゃがいもを取り出して熱いうちに皮をむき、
     ボウルに入れて粗くつぶし、
     粒マスタードとマヨネーズを入れて和え、
     塩、コショウで味を調える。

posted by ぽっぷらいと at 15:59| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/9「おびゴハン」熊八流 豚肉の生姜焼き:森野熊八

 熊八流 豚肉の生姜焼き 
  豚肉に小麦粉をつけると
  ソースが絡みやすくなりおいいしく仕上がります。
  醤油2、日本酒1、みりん1は味付けの黄金比。
 どんな料理にも使える!
<材料(2人分)>
  ・豚ロース肉
   (トンカツ用)  
:2枚
  ・タマネギ:1/2個
  ・おろし生姜:10g
  ・醤油:大さじ2    
  ・みりん:大さじ1
  ・日本酒:大さじ1
  ・小麦粉:適量
  ・塩:適量
  ・コショウ:適量
  ・サラダ油:適量
 

<作り方>

   1.タマネギはくし切りにする。
     塊のまま切らず、タマネギを数枚はがして切ると
     形が揃う。

   2.豚肉は、表の面を包丁の背で格子状に叩き、
     裏返して筋を切り、両面に塩、コショウをして
     小麦粉をつけておく。

   3.フライパンに、サラダ油と1を入れ
     最初は強火で炒め、タマネギが透き通るまで炒める。

   4.3のフライパンにサラダ油を少々足し、
     2を入れて肉の表の面から焼き、
     焼き色が付いたら裏返して火を入れ、
     みりん、日本酒、醤油、おろし生姜を入れて、
     沸騰するまで加熱し、全体をよく絡めて、器に盛り付ける。

posted by ぽっぷらいと at 15:53| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「きょうの料理ビギナーズ」すき焼き

 すき焼き 
 フライパンでねぎと牛肉を焼き、そのまま仕上げます。
 すき焼きの甘辛い煮汁、割り下を作っておくので
 味つけが簡単です。
<材料(4人分)>
  ・牛薄切り肉
   (すき焼き用)
:400g
  ・しらたき:1袋
(230g)
  ・焼き豆腐:1丁
(300g)
  ・長ねぎ:3本
(300g)
  ・生しいたけ:8枚
(120g)
  ・春菊:2把
(300g)
  ・牛脂:適量
  なければ
  ・サラダ油
:大さじ1~2  
  ・卵:4個
 
[割り下]
  ・だし:カップ3/4
  ・しょうゆ:カップ2/3
  ・みりん:大さじ4
  ・砂糖:大さじ4
 


<作り方>

   1.鍋に湯を沸かし、
     しらたきを入れて中火で1~2分間ゆでる。
     ザルに上げ、粗熱が取れたら食べやすい長さに切る。

   2.焼き豆腐は縦半分に切り、2cm幅に切る。
     長ねぎは2cm幅の斜め切りにする。
     しいたけは軸を切り落とし、
     かさに十文字に切り目を入れる。
     春菊は柔らかい葉を摘んで堅い茎を除く。
     具材と牛肉を器に盛る。

   3.[割り下] を作る。
     小さめの鍋に、だし、しょうゆ、みりん・砂糖を入れて、
     中火にかけて煮立て、火を止める。

   4.フライパンに牛脂(適量)を入れて中火にかけ、
     牛脂を全体にこすりつけながら溶かす。
     余った牛脂を取り出し、長ねぎ約1/3量を並べ入れる。
     焼き色がついたら返して端に寄せ、
     空いた所に牛肉を2枚ほど広げて入れ、両面を軽く焼く。

   5.3の[割り下](カップ1)を回し入れ、
     煮立ってきたら、
     焼き豆腐、しいたけ、しらたき、春菊の順に
     各適量を加える。
     煮えたものから取り分け、溶いた卵をつけて食べる。
     残りの具材と[割り下]を足して、煮ながら食べる。

posted by ぽっぷらいと at 15:46| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「きょうの料理ビギナーズ」鶏の水炊き

 鶏の水炊き 
 骨付きとひき肉の2種類の鶏肉で作る、
 旨味たっぷりの水炊きです。
 キャベツと春雨に旨味がしみ込みます。
<材料(4人分)>
  ・鶏もも肉:500g
   (骨付き/ブツ切り)
  ・春雨(乾):50g
  ・キャベツ:1/4個
(400g)
  ・しょうが:20g
   (皮付き/薄切り)
  ・長ねぎ:15cm
   (青い部分)
  ・ポン酢しょうゆ:適量
 
 [つくねのタネ]
  ・鶏ひき肉:250g
  ・生パン粉:大さじ4
  ・酒:大さじ2
  ・しょうが:大さじ1/2   
   (すりおろす)
  ・長ねぎ
   (みじん切り) 
:1/3本分
(50g)
  ・塩:小さじ1/3
  ・コショウ:少々
 
 [薬味]
  ・柚子こしょう:適量
  ・七味唐辛子:適量
 



<作り方>

   1.鶏の骨付き肉は肉の赤い部分を水でサッと洗う。
     鍋に湯を沸かして鶏肉を入れ、
     煮立ったら中火で約1分間下ゆでする
     (余分な脂肪やアクを取る。)
     水にとり、肉の表面を軽くこすって洗う。

   2.土鍋に、
     水カップ6(分量外)、1の鶏肉、
     しょうがの薄切り、長ねぎの青い部分を入れて
     中火にかける。
     煮立ったら弱火にして蓋をし、
     時々アクを除きながら15~20分間煮る。

   3.ボウルに春雨を入れてたっぷりの熱湯を回しかけ、
     4~5分間おく。
     ザルに上げ、粗熱が取れたら食べやすい長さに切る。
     キャベツは軸の部分をそぎ取り、4~5cm四方に切る。

   4.ボウルに、
     [つくねのタネ]の材料を全てを入れ、
     粘りが出るまで手で練り混ぜる。

   5.2の長ねぎとしょうがを取り除き、
     4の[つくねのタネ]を
     スプーンで一口大に丸めながら半量くらい入れる。
     アクが出たら除き、
     3の春雨とキャベツを適量入れて煮る。

posted by ぽっぷらいと at 15:33| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「きょうの料理」ロシアンクッキー:栗原はるみ

~栗原はるみの定番ごはん年末スペシャル~
  
 今週は4日間に渡って
 栗原はるみさんが 、おなじみの定番料理の中から、
 年末にぴったりの食卓が華やぐごちそう を紹介してくれます。

 ロシアンクッキー 
    
昭和6年、ロシア皇帝お抱えの製菓技師だったロシア人菓子職人、
スタンレー・オホッキー氏が新宿中村屋の創業者、相馬愛蔵氏に招かれ、
多くのロシア菓子を日本に伝えました。
<材料(約18枚分)>
  ・バター:120g
  ・グラニュー糖:80g
  ・卵:1個
  ・牛乳:大さじ1 
  ・薄力粉:200g
  ・ベーキングパウダー:小さじ1
  ・ラズベリージャム:適量
   (または好みのジャム)
 
<作り方>

<準備しておくこと>
  ♦ バターはボウルに入れて室温に戻しておく。
  ♦ 天板にオーブン用の紙を敷く。
  ♦ オーブンは170℃に温めておく。

   1.室温に戻しておいたバターは泡立て器で練り混ぜ、
     グラニュー糖を加える。
     ザラザラ感がなくなり、白っぽくなるまでよくすり混ぜる。

   2.卵を加えて更によく混ぜ、牛乳も加えて混ぜる。

   3.薄力粉、ベーキングパウダーをダマにならないように
     ふるいにかけて加え、
     粉っぽさがなくなくなる程度まで
     ゴムベラでサックリと混ぜる。
     ㊟ 混ぜすぎると生地がダレてしまうので注意!
     (生地が柔らかく絞り出しにくそうなら、
      4の前に少し冷蔵庫に入れて下さい。)

   4.3の生地を星形の口金をつけた絞り出し袋に入れる。
     天板に間隔を開けて、
     直径4~5cmの円を描くように生地を絞り出す。

   5.円の中心に
     ラズベリージャム(または好みのジャム)を
     大さじ1/2ずつのせる。
     ジャムが流れてしまわないように、
     ジャムの周りを囲うように再び生地を絞り出す。

   6.170℃に温めておいたオーブンで約15分間焼く。
     温度を160℃に下げて、更に約10分間焼く。
     網の上にのせて冷ましたら、完成!



posted by ぽっぷらいと at 15:20| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「きょうの料理」チーズケーキ:栗原はるみ

~栗原はるみの定番ごはん年末スペシャル~
  
 今週は4日間に渡って
 栗原はるみさんが 、おなじみの定番料理の中から、
 年末にぴったりの食卓が華やぐごちそう を紹介してくれます。

 チーズケーキ 
 栗原さんが作り続けている、失敗しないチーズケーキ。
 材料を順に混ぜていくだけだから、誰でも上手に作れます。
 チーズのコクが濃厚なのに、後味は軽やか。
 おもてなしの締めくくりにピッタリのデザートです。
<材料>
(直径18cmの底が抜けるタイプの丸型1台分)
  ・ビスケット:100g
   (全粒粉タイプのもの)
  ・バター:30g
 
  ・クリームチーズ:200g
  ・グラニュー糖
:カップ1/2  
 (90g)
  ・卵:2個
  ・生クリーム:カップ1
  ・薄力粉:大さじ3
  ・レモン汁:大さじ1
  ・粉砂糖:適量
 

<作り方>

<準備しておくこと>
 ♦ クリームチーズはボウルに入れて室温に戻しておく。
 ♦ バターも室温に戻しておく。
 ♦ 型に合わせて底と側面にオーブン用の紙を敷く。
 ♦ オーブンは160~170℃に温めておく。

   1.ビスケット(全粒粉タイプのもの)をポリ袋に割り入れ、
     麺棒で叩いて粗く潰す。
     室温に戻しておいたバターを加え、
     袋を揉んでビスケットとバターをつなぐように練り混ぜる。

   2.1を型の底に入れ、
     ポリ袋を裏返して手を入れ、
     上から押さえて平らに敷き詰める。
     ㊟ 敷き詰める際は厚さを均一にすること!
     (焼いても崩れず、切った時の見た目もキレイです。)
     型を冷蔵庫に入れて冷やしておく。

   3.生地を作る。
     室温に戻しておいたクリームチーズを
     ハンドミキサーで滑らかになるまで混ぜる。
     グラニュー糖 → 卵 を順に加えて、
     白っぽくなるまでよく混ぜる。

   4.生クリームを加え、
     もったりするまで更によく混ぜ合わせる。

   5.薄力粉をふるいにかけて加え、
     ゴムベラでサックリと混ぜ、レモン汁を加えて更に混ぜる。

   6.5の生地を2の型に流し入れ、
     台の上に型を2~3度軽く落として空気を抜く。
     天板にのせ、
     160~170℃に温めておいたオーブンで
     40~45分間焼く。
   オーブンの機種によって
    焼け具合が異なるので、
    焼き時間は様子をみながら、
    表面がうっすらときつね色になるまで
    調整する。

   7.表面がうっすらきつね色に焼き上がったら、
     オーブンから出して粗熱を取り、型から外して冷ます。
     茶こしで粉砂糖を振り、
     食べやすく切り分けて皿に盛ったら、完成!

  このチーズケーキは、
  冷凍しても味が変わらないので、
  まとめて作ってストックしておくと便利です。

posted by ぽっぷらいと at 15:01| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/9「めざましテレビ 晴れローラの休日」アボチキサラダ:ローラ

 アボチキサラダ 
 ローラさんの人生で一番大好きなサラダだそうです。
<材料 (2人分)>
  ・プレーンヨーグルト:大さじ4
  ・ライムのしぼり汁:1/4カット分 
  ・おろしニンニク:小さじ1/2  
  ・塩:小さじ1/2
  ・オリーブオイル:大さじ2
  ・フリーカ:大さじ3
  ・鶏ムネ肉:1枚
  ・塩、黒コショウ:各適量
  ・オリーブオイル:適量
  ・アボカド:1個
  ・ベビーリーフ:適量
 

<作り方>

   1.ドレッシングを作る。
     ボウルに、
     プレーンヨーグルト、ライムのしぼり汁、おろしニンニク、
     塩、オリーブオイルを入れ混ぜる。

   2.サラダを作る。
     フリーカを熱湯で15分茹で、湯切りしておく。
<フリーカ>
  若い小麦を焙煎、乾燥させたものです。
  玄米の4倍もの食物繊維を含んでいます。

   3.鶏胸肉にフォークで数か所穴をあけ、
     (焼いたときに身が縮むのを防ぐため)
     塩、黒コショウを振り、
     分量外のオリーブオイルを熱したフライパンで
     皮目から焼く。
     P! 皮目から焼き、8割火を入れることで
       ふっくらジューシーになります。

   4.皮が香ばしく焼けたら、
     裏返して火を通し、焼けたらザクザクと一口大に切る。

   5.4のフライパンで、
     食べやすい大きさに切ったアボカドも焼く。


posted by ぽっぷらいと at 09:34| フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「あのニュース得損」電子レンジで、甘くてホクホク本格焼き芋:得弁ライダー

サツマイモを
電子レンジの解凍モードで加熱すると、
甘くてホクホク!本格焼き芋が簡単に作れる!
<材料(1人分)>
  ・サツマイモ :1本
  ・バター:5g
  ・しょうゆ:小さじ2     
 
<作り方>

   1.耐熱容器にバターとしょうゆを入れ、
     500Wの電子レンジで30秒加熱して、混ぜる。

   2.クッキングシートでサツマイモをぴったり覆い、
     片方の端をキャンディのように閉じる。

   3.1で作ったバターしょうゆを
     閉じていない包みの口から流し込み、
     もう片方の端もキャンディのように閉じる。

   4.耐熱皿に
     3でクッキングシートで包んだサツマイモをのせて
     ラップをかけて500Wの電子レンジで2分加熱する。

   5.加熱後、
     電子レンジから取り出さずに
     そのまま解凍モード(200W)で20分加熱して、
     完成!

[ !! 得ワザ焼き芋の注意点 !! ]

 サツマイモの大きさ、電子レンジの機種により、
 温め時間や仕上がりに違いが出る場合があり
 ます。
 温めが足りないと感じた場合は、
 様子を見て温める時間を調整して下さい!

posted by ぽっぷらいと at 09:24| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「あのニュースで得する人損する人」オムレツ:得弁ライダー

得弁ライダー特製 本格スペアリブ弁当
 オムレツ 
<材料(1人分)>
  ・卵:3個
  ・ミックスベジタブル:30g
  ・マヨネーズ:大さじ1   
 
<作り方>

   1.ポリ袋に卵を割り入れ、
     ミックスベジタブル、マヨネーズを入れてよく混ぜ、
     空気を抜きポリ袋を閉じる。
 [得弁ライダーポイント]
 混ぜる際、
 白身を切るようにするとキレイに仕上がります。

   2.鍋にお湯を沸かし沸騰したら弱火にし、
     ポリ袋を入れて15分加熱する。
 [得弁ライダーポイント]
 鍋に入れる際、
 オムレツの形を意識しながらゆでることで、
 キレイに出来上がります!

   3.加熱後、オムレツの粗熱を取り、
     食べやすい大きさに切ってから弁当箱に盛り付けて、
     完成!

[ !! ポリ袋調理の注意点 !! ]
  ポリ袋は最後にお湯に入れるので、
  必ず耐熱性のあるもの使って下さい!
  スーパーなどの
  日用品売り場で買えるものの中でも
  『耐熱表記に100度以上』
  と記載されたものか、
  『高密度ポリエチレン』
  と書かれたものを使用して下さい。
  スーパーに無料で置いてあるポリ袋は
  耐熱性が分からないので、必ず購入したもの
  を使用する事がポイントです。

posted by ぽっぷらいと at 09:15| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「あのニュースで得する人損する人」スペアリブ:得弁ライダー

得弁ライダー特製 本格スペアリブ弁当
 スペアリブ 
<材料(1人分)>
  ・豚のスペアリブ:2本
  ・舞茸:1/3株程  
  ・しょうゆ:大さじ1
  ・ハチミツ:大さじ1
  ・オイスターソース:大さじ2
 
<作り方>

   1.ポリ袋に、
     豚のスペアリブと舞茸を手で割きながら
     ポリ袋に入れる。
[得弁ライダーポイント]
 ポリ袋だけでも肉が柔らかくなりますが、舞茸を
 入れることで、より肉が柔らかくなります。
 舞茸と一緒に調理すると、肉のタンパク質が
 分解されて肉が柔らかく仕上がります。

   2.ポリ袋の中に
     しょうゆ、ハチミツ、オイスターソースを入れ、
     袋が破れないように注意しながら手で揉む。

   3.空気をなるべく抜き、ポリ袋を閉じる。

   4.鍋にお湯を沸かし沸騰したら弱火にし、
     ポリ袋を入れて15分加熱して、完成!
[得弁ライダーポイント]
 落し蓋をすると、袋が浮かんでくることなく
 均等に熱が入りやすくなります。
 また、お湯は気泡が少し上がるくらいが目安!
 グラグラと煮立たせると肉が固くなる可能性が
 あるので要注意!

posted by ぽっぷらいと at 09:02| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/8「L4YOU!」電子レンジで2分で本格的!マグカップチョコレートケーキ:マークマツモト

電子レンジで2分で本格的!
マグカップチョコレートケーキ
 まるで高級店のような本格的なチョコケーキが
 2分ほどで作れます。
 小麦粉を一切使わないグルテンフリーのスイーツなので
 ダイエットにもオススメです!
<材料 (2人分)>
  ・卵:1個
  ・生クリーム:大さじ1
  ・イチゴ:2個
  ・サラダ油:小さじ1
 
[A]
  ・ココアパウダー、
   砂糖
:各大さじ2 
  ・生クリーム:大さじ1
  ・バニラエッセンス:小さじ1/2
  ・ベーキングパウダー:小さじ1/4
 

<作り方>

   1.マグカップにサラダ油を入れ、指で全体に塗り広げる。
     ㊟ マグカップの底までしっかりと油を塗ること!
     P! キッチンペーパーなどでは、
       油を吸い込んでしまうので、
       指で塗るのがオススメです!

   2.ボウルに卵を割り入れ、泡立て器でしっかりと混ぜる。

   3.黄身と白身がよく混ざったら、
     [A]の生地用の材料を加え、
     ダマが残らないように(泡立て器で)更によく混ぜ合わせる。

   4.混ぜた生地をマグカップの1/3まで注ぎ、
     レンジで温めて、
     生地が溢れないところで取り出す。

   5.マグカップをひっくり返してお皿に乗せ、
     イチゴをトッピングすれば、完成!

  ♦ 冷えたら固くなってしまうため、熱々で食べるのがオススメ!

posted by ぽっぷらいと at 08:48| テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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