2017年02月02日

2/2「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」たらの甘酢あん

今週のテーマは、”ブリとタラ”
 たらの甘酢あん 
<材料(2人分)>
  ・たら
:3切れ
 (230g)
  ・玉ねぎ:10g
  ・ピーマン:1個
  ・にんじん:10g
  ・にんにく
   (薄切り) 
:5g
  ・揚げ油:適量
  ・油:適量
 
[たらの下味]
  ・塩:小さじ1/4
  ・こしょう:適量
  ・紹興酒:小さじ2
  ・片栗粉:大さじ1+1/3    
 
[甘酢あん]
  ・水:大さじ2
  ・しょうゆ:小さじ1+1/2
  ・砂糖:大さじ3
  ・塩:小さじ1/4
  ・酢:大さじ4
  ・片栗粉:小さじ1
 
<作り方>

   1.たらは一口大に切り、
     [たらの下味]の塩、こしょうをして、
     紹興酒、片栗粉をまぶす。

   2.ピーマンは繊維に逆らって1cm幅に切り、
     玉ねぎは繊維に沿って1cm幅に切り、
     にんじんは2mm幅の薄切りにする。

   3.[甘酢あん]の
     水、しょうゆ、砂糖、塩、酢、片栗粉をよく混ぜる。

   4.揚げ油を170℃に熱し、たらを揚げ、
     ピーマン、にんじん、玉ねぎの順に加えて
     火を通して取り出し、油を切る。

   5.鍋に油少量を熱し、
     にんにくの薄切りを弱火で炒め、
     3を加えて混ぜながらとろみがついてきたら
     4を戻して絡め、
     器に盛って、完成!





posted by ぽっぷらいと at 14:24| テレビ朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「キユーピー3分クッキング」とろける湯豆腐:小林まさみ

デジャブでしょうか?
紹介していました。

 とろける湯豆腐 
 柔らか食感のモトは
 重曹のタンパク質を分解して柔らかくする働きにあります。
 重曹は必ず料理用のものを使って下さい。
<材料(4人分)>
  ・木綿豆腐:1丁(約300g)
  ・絹ごし豆腐:2丁(約600g)
  ・春菊:1束(170g)
 
  ・だし汁:4カップ
  ・重曹:小さじ1
 
 [たれ3種] ①
  ・長ねぎ:1/2本(50g)   
  ・しょうゆ:大さじ1+1/2
 [たれ3種] ②
  ・練り白ごま:大さじ1+1/2
  ・ポン酢しょうゆ(市販品) :大さじ2
 [たれ3種] ③
  ・ザーサイ(味付き):20g
  ・干しえび:大さじ1
  ・ごま油:大さじ1
 
 
<作り方>

   1.豆腐は、それぞれ6等分に切る。
     春菊は4~5cm長さに切る。

   2.[たれ3種]を用意する。
     ① 長ねぎは薄い小口切りにし、しょうゆと混ぜ合わせる。
     ② 練り白ごまとポン酢しょうゆを混ぜ合わせる。
       (練りごまはポン酢を少しずつ加えてのばすとよい。)
     ③ ザーサイは粗みじん切りにし、
       干しえびはさっと洗って粗みじん切りにし、
       ごま油と混ぜ合わせる。

   3.土鍋に、だし汁と重曹を入れて混ぜ、
     豆腐を入れて強火にかける。
     (豆腐は長時間煮ると汁に溶けていくので(汁も白濁する)、
      一度に全量入れずに食べる量だけ入れて!)
     ふつふつしてきたら、中火にして5分ほど煮る。
     出てきた泡は一度取り除く。
     (その後出てきた泡は取らなくてもよい)。
< 重曹 (炭酸水素ナトリウム)
 英語ではベーキングソーダと呼ばれ、
 ベーキングパウダーの主成分としても
 使われています。
 水を加えて加熱すると炭酸ガスを発生し、
 生地をふくらませる役割や、
 食材に含まれるたんぱく質を分解し、
 柔らかくする働きがあります。
 わらびなどの山菜のアク抜きにも使われます。
 料理には、必ず食用の重曹を用いて下さい。

   4.3の汁が白濁し、
     豆腐の表面が溶けてきたら、
     春菊を加え、
     煮えたら各自取り分けて、
     好みのたれで食べる。
     食べ頃は、豆腐の角がなくなってきたら!
     春菊はいただく直前に入れて!

posted by ぽっぷらいと at 14:18| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「おびゴハン」キノコたっぷりなめたけの和え物:浜内千波

 キノコたっぷりなめたけの和え物 
 キノコは冷凍したものを加熱調理すると、旨味UP!
<材料(2人分)>
  ・シメジ:1パック    
  ・エノキ:1パック   
  ・ショウガ :1かけ
  ・しょうゆ:大さじ1
  ・酒:大さじ1
 
<作り方>

   1.冷凍したシメジ、エノキをボウルに入れ、
     ショウガ、しょうゆ、酒を入れ、
     ラップをふんわりかけ600Wのレンジで約2分加熱する。

   2.ラップを外し、軽くかき混ぜたら
     再び600Wのレンジで3分加熱し、
     よく混ぜて、完成!


posted by ぽっぷらいと at 14:03| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「おびゴハン」カラフル炊き込みご飯:浜内千波

 カラフル炊き込みご飯 
<材料(2人分)>
  ・米:2合
  ・水:2合分
  ・鶏ひき肉:100g
  ・ブロッコリー:1/2株
  ・ニンジン:100g
  ・シメジ:1パック
  ・ショウガ:1かけ
  ・しょうゆ:大さじ1
  ・塩:小さじ1強  
 
 
<作り方>

   1.米を洗い、
     熱湯にひき肉を入れ色が変わるまで洗う。
     P! ひき肉は炊飯器で炊き込むと、
       途中でアク取りが出来ないので、
       炊飯器に入れる前に下茹でをしておきましょう。

   2.ニンジンは粗みじん切り、
     シメジは洗わずほぐし、
     ショウガは千切り、
     ブロッコリーはみじん切りにする。

   3.炊飯器に
     しょうゆ、塩、水を入れ、
     1とニンジン、シメジを入れて炊く。
     炊き上がりに
     ブロッコリー、ショウガを入れて
     ざっくり混ぜたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 13:58| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「おびゴハン」おいしくなるお米の研ぎ方:浜内千波

おいしくなるお米の研ぎ方
<作り方>
  1. ボウルに米を入れたら水を入れすぐに水を捨てる。
  2. お米を傷つけない様に優しく30回こすり洗いをする。
  3. 水を入れ手早く流水で洗い、すぐに水を捨てる。
    お米の研ぎ汁がきれいになるまで、3を繰り返す。

それでもだめなら、


posted by ぽっぷらいと at 13:52| TBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「あさイチ」アロエの葛きり風:静岡県下田市の和菓子店 山田勧さん

 アロエの葛きり風 
お手軽にできる絶品アロエデザートです。
<材料>
  ・キダチアロエ:500g(皮を剥いておよそ250g)
  ・上白糖:125g
  ・レモン汁:13g
  ・本ゆず:1コ(30g)
 
<作り方>

   1.アロエのトゲを取り、両側の皮を切る。

   2.一枚のゼリーになったら、
     縦に半分に切り、太い麺のようにする。

   3.分量分切り終わったら、1分間熱湯でゆでる。
     (青臭い風味が取れて、食感がもちもちになります。)

   4.ゆでたアロエを水でしめて、
     少し水を切ったら、ボウルに入れる。

   5.アロエを入れたボウルに
     上白糖を数回に分けて入れて混ぜ、
     レモン汁と本ゆずも搾って混ぜる。

   6.砂糖が溶けて透明になるまで混ぜて待ったら、
     完成!

posted by ぽっぷらいと at 13:48| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/2「あさイチ」アロエずし:静岡県下田市

 アロエずし 
<材料(2人分)>
  ・キダチアロエ(皮つき):400g
  ・米:2合
  ・酢:70ml
  ・砂糖:2本
  ・塩:1本
  ・梅:(中くらい)2コ分
  ・カツオの削り節:2パック(8g)
 
 
<作り方>

   1.アロエのトゲを取る。(ピーラーなどでも可能)

   2.アロエの両面の皮を切り取り、ゼリー部分だけにする。

   3.ゼリーの部分を氷水でしめる。

   4.ゼリーの部分を5cm程に切り分ける。

   5.梅2つに対して、カツオ節を1パック程を練り合わせて
     練り梅を作る。

   6.酢飯の上に、
     練り梅とアロエの切り身、カツオ節をのせれば、完成!
     (すし飯の酢は、米2合に対して70mlが目安)


posted by ぽっぷらいと at 13:35| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「きょうの料理ビギナーズ」包まないワンタンスープ

素材のうまみで味わいスープ③
「肉のうまみたっぷり中国風」

 包まないワンタンスープ 
 ひき肉と野菜のスープにワンタンの皮を入れた
 包まないワンタンスープ。食べると、口の中でワンタンに!
 ごま油としょうがの風味が効いています。
<材料(2人分)>
  ・ワンタンの皮:8~10枚
  ・豚ひき肉:100g
  ・にんじん:3cm(30g)
  ・しめじ:1/2パック(50g)
  ・長ねぎ
:1/3本
 (40g)
  ・しょうが:10g
  ・ごま油:大さじ1
  ・水:カップ2+1/2
 ・オイスターソース:小さじ2
  ・塩:小さじ1/3
  ・コショウ:少々
 

<作り方>

   1.にんじんは1cm幅、3mm厚さの短冊切りに切る。
     しめじは根元の部分を切り落として小房に分ける。
     長ねぎは5mm厚さの斜め切りにする。
     しょうがはせん切りにする。

   2.鍋にごま油(大さじ1)を入れて中火で熱し、
     しょうがとひき肉を加え、ほぐしながら炒める。
     少し塊が残るくらいの大きめのそぼろ状にする。

   3.肉の色が変わったら
     水(カップ2と1/2)を注ぎ、強火で煮立てる。
     アクを取り、
     にんじんを加えて弱火にし、蓋をして約3分間煮る。
     しめじ、長ねぎを加え、再び蓋をして2~3分間煮る。

   4.オイスターソース(小さじ2)、
     塩(小さじ1/3)、コショウ(少々)を加えて混ぜ、
     ワンタンの皮を1枚ずつ重ならないように入れる。
     3~4枚入れたら端に寄せ、残りを加え、
     ワンタンの皮に透明感が出るまで、
     2~3分間煮たら、完成!


posted by ぽっぷらいと at 13:26| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「きょうの料理ビギナーズ」鶏肉と干ししいたけのスープ

素材のうまみで味わいスープ③
「肉のうまみたっぷり中国風」

 鶏肉と干ししいたけのスープ 
 干ししいたけの
 戻し汁も使って旨味を最大限に生かしたスープです。
 骨付き肉との相乗効果でうまみも倍増!
<材料(2人分)>
  ・鶏もも肉
   (骨付き/ブツ切り)
:250g
  ・干ししいたけ
:(小)6枚
  (20g)
  ・チンゲンサイ
:(小)1株
  (120g) 
  ・水:カップ2弱
  ・塩:小さじ1/2
  ・しょうが汁:小さじ2
  ・塩・コショウ:各少々
 
<作り方>

   1.干ししいたけはサッと洗って水気を切り、
     小さめのボウルに入れて水カップ1と1/2を加える。
     干ししいたけが浮き上がらないように小皿をのせ、
     半日から1日おいて柔らかく戻す。

   2.干ししいたけを取り出し、軸を切り落とす。
     戻し汁はスープに入れるので、全て残しておく。

   3.鶏肉は水に入れ、
     指で表面をこすって血や汚れを洗い、
     ペーパータオルで水気を拭く。

   4.チンゲンサイは長さを半分に切り、根元は四つ割りにする。

   5.鍋に水(カップ2弱)、3の鶏肉を入れて中火にかける。
     煮立ったらアクを取る。

   6.2の干ししいたけの戻し汁を全量加え、
     再び煮立ったら、弱火にして蓋をし、約10分間煮る。

   7.2の干ししいたけ、塩(小さじ1/2)を加え、
     蓋をして、更に10~12分間煮る。

   8.チンゲンサイの根元を加え2~3分間煮て、
     葉を加えて約2分間煮る。
     しょうが汁(小さじ2)、塩・コショウ(各少々)を加え
     味を調えたら、完成!

posted by ぽっぷらいと at 13:19| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「きょうの料理」丸ごと野菜おでん:竹内富貴子

野菜1日350g 
管理栄養士10人のメニュー③「ボリュームおかず」
 いつまでも健康でいるためには、
 毎日の食生活が重要で、
 毎日、野菜を350g摂取することが勧められています。
 そこで今回は3日間にわたって10人の管理栄養士さんが、
 1食120g以上の野菜をおいしく食べられるメニューを
 紹介します。
   

 丸ごと野菜おでん 
 食物繊維が豊富な根菜類は、
 体内の老廃物を排出する効果も期待できるので、
 たっぷり食べたい野菜です。
 皮ごと使って栄養もおいしさも余すところなくいただくことが
 できるおでんです。
 豪快な料理に体も心もポカポカになります!
<材料(4人分)>
  ・れんこん(大):2節(約600g)
  ・にんじん:2本(約300g)
  ・ごぼう(大):1本(約300g)   
  ・ブロッコリー(小):1個(250g)
  ・鶏手羽元:400g
  ・油揚げ:2枚
  ・おつまみ昆布:5~6枚
  ・サラダ油:大さじ1/2
  ・水:2 L
  ・しょうゆ・みりん・酒:各50g
  ・塩:大さじ1
 
 
<作り方>

   1.野菜は皮つきのまま使うので、
     れんこん、にんじん、ごぼうは
     たわしで皮の汚れをよく洗う。
     にんじんはヘタを取る。
     ごぼうは鍋の長さに合わせて切り、2~3分間下ゆでする。
     ブロッコリーは縦に2等分にする。
     油揚げは端から台形に6等分にする。
     P! れんこん、にんじんは切らないで、
       丸ごと入れて煮ます。
       食べるときに好きな大きさに切り分けて下さい。

   2.厚手の鍋にサラダ油(大さじ1/2)を中火で熱し、
     鶏肉を入れて表面に焼き色をつける。

   3.2に水(2L)を注ぎ、
     沸騰したら弱火にしてアクを取る。
     しょうゆ・みりん・酒(各50g)、塩(大さじ1)を加え、
     火を強める。

   4.煮立ったら、
     れんこん、にんじん、ごぼうを加えて、弱火にし、
     おつまみ昆布(5~6枚)を加えて30~40分間煮る。

   5.ブロッコリーと厚揚げを加え、
     更に10~15分間煮たら、完成!
     野菜は食べるときに、好きな大きさに切り分けて下さい。
     冷蔵庫で2~3日間保存可能。




<丸ごと野菜おでんの2日目アレンジ>
1. つけうどん
<作り方(2人分)>

   1. 丸ごと野菜おでんの野菜
     (れんこん150g、にんじん・ごぼう各50g、
      ブロッコリー適量)を食べやすい大きさに切る。
   2. 鶏手羽元は骨を外し、手でほぐす。
   3. おつまみ昆布1枚は細切りにする。
   4. 丸ごと野菜おでんの汁カップ1と1/3を温め、
     みそ大さじ1/2を溶く。
   5. 1を入れて煮立ったら、
     水溶き片栗粉
     (片栗粉大さじ2/3を水大さじ1と1/3で溶いたもの)を
     加えて、とろみをつける。
   6. 別の鍋で冷凍うどん2玉をゆで、
     ゆで汁ごと器に盛る。
   7. 2を器に盛り、
     小口切りにした細ねぎ3本分と
     柚子の皮少々を添える。
     うどんを汁につけて、どうぞ!




2. 炊き込みご飯
<作り方(2人分)>

   1. 米カップ1は洗って浸水させ、水気を切る。
     炊飯器の内釜に
     丸ごと野菜おでんの汁カップ1強を入れて炊く。
   2. 丸ごと野菜おでんの具材
     (れんこん150g、にんじん・ごぼう各50g、
      油揚げ2~3切れ、おつまみ昆布1枚)は、
      食べやすい大きさに切る。
   3. 1のご飯が炊き上がったら、
     2を加えて5分間蒸らし、切るように混ぜ合わせる。
     ブロッコリーが余っていれば、
     茎の部分をラップで包み、
     電子レンジ(600W)で20秒間加熱し、
     細かく刻んでご飯に散らす。

posted by ぽっぷらいと at 13:08| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「きょうの料理」ポトフ:宗像伸子

野菜1日350g 
管理栄養士10人のメニュー③「ボリュームおかず」
 いつまでも健康でいるためには、
 毎日の食生活が重要で、
 毎日、野菜を350g摂取することが勧められています。
 そこで今回は3日間にわたって10人の管理栄養士さんが、
 1食120g以上の野菜をおいしく食べられるメニューを
 紹介します。
   

 ポトフ 
 たっぷりの野菜を煮込んだ洋風鍋、ポトフ。
 コトコと煮込んだアツアツの野菜がとてもおいしく、
 しかも、大きめに切ってあるので食べごたえも十分!
 寒さ増すこれからの時季に大満足の味わいです。
<材料(4人分)>
  ・牛もも肉(角切り):300g
  (カレー、シチュー用のものでよい)
  ・にんじん:1本(150g)
  ・キャベツ(大)
:1/4個
 (350g)
  ・たまねぎ
:1個(200g)
  ・じゃがいも:2個(200g)
  ・セロリ
   (葉を取る)
:1本(80g)
  ・かぶ
   (葉を取る)
:2個(160g)
  ・さやいんげん:50g
  ・粒マスタード:大さじ1
 
[スープ]
  ・水:カップ8
  ・ローリエ:2枚
  ・固形スープの素:1個
  ・塩:小さじ2/3
  ・コショウ:少々
 

<作り方>

   1.にんじんは大きめの乱切りにする。
     キャベツは芯をつけたまま4等分にする。
     たまねぎは根元をつけたまま四つ割りにして
     崩れないように楊枝を刺す。
     じゃがいもは半分に切ってから面取りをする。
     セロリは5~6cm長さに切る。
     かぶは半分に切ってから面取りをする。
     さやいんげんはサッとゆでる。

   2.厚手の鍋に、
     水(カップ8)、ローリエ(2枚)、固形スープの素(1個)、
     牛もも肉を入れて火にかけ、
     煮立ったらアクを取って弱火で20分間煮る。

   3.2の鍋に、
     にんじん、キャベツ、たまねぎ、じゃがいも、セロリを加え、
     蓋をして弱火で15分間煮る。

   4.3にかぶを加え、更に弱火で20分間煮る。
     (P! 時間差で食材を煮ることで、
        形が崩れずに、均一に火が通ります。

   5.最後にゆでたさやいんげん、
     塩(小さじ2/3)、コショウ(少々)を加えて味を調える。
     器に盛り、粒マスタード(大さじ1)を添えたら、完成!

  ♦ 粗熱が取れたら、保存容器に入れ、
    冷蔵庫で2~3日間保存可能。




<ポトフの2日目のアレンジ>
1. 簡単カレースープ
<作り方(2人分)>

   1. 鍋に小さく切ったポトフの具360g
     (野菜240g、肉とじゃがいも合わせて120g)、
     ポトフの汁カップ1、
     水カップ1/2を中火にかけ、
     カレー粉1gを加える。

   2. ひと煮立ちしたら
     好みで塩・コショウ各少々を加えてひと混ぜし、
     火を止め、器に盛る。


2. トマトシチューリゾット
<作り方(2人分)>

   1. 鍋に一口大程度に切ったポトフの具360g
     (野菜240g、肉とじゃがいも合わせて120g)、
     ポトフの汁・トマトジュース各カップ1/2を
     弱めの中火にかけ、
     沸いたらご飯200gを入れて
     弱火で4~5分間煮る。

   2. 仕上げにバター4gを加えてひと混ぜし、
     火を止め、器に盛る。


posted by ぽっぷらいと at 12:53| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「きょうの料理」れんこん鶏だんごとチンゲンサイの塩こうじ鍋:舘野真知子

野菜1日350g 
管理栄養士10人のメニュー③「ボリュームおかず」
 いつまでも健康でいるためには、
 毎日の食生活が重要で、
 毎日、野菜を350g摂取することが勧められています。
 そこで今回は3日間にわたって10人の管理栄養士さんが、
 1食120g以上の野菜をおいしく食べられるメニューを
 紹介します。
 

れんこん鶏だんごとチンゲンサイの塩こうじ鍋
 鶏だんごにも野菜を刻み入れて、
 野菜がたっぷりいただけるお鍋です。
 火の通りが早い具材で、すぐに食べられるのもうれしいポイント!
<材料(4人分)>
  ・れんこん:150g
  ・チンゲンサイ:300g
  ・しめじ
:1パック
 (100g)
 
[煮汁]
  ・水:カップ7+1/2 
  ・昆布
   (10cm四方)
:1枚
  ・酒:大さじ2
  ・塩こうじ:大さじ4
  ・しょうが
   (せん切り)
:15g
 
[鶏だんごのタネ]
  ・鶏ひき肉:300g
  ・きくらげ(乾):5g
  ・れんこん:50g
  ・長ねぎ
:1本
 (100g)
  ・しょうが
   (すりおろす)
:大さじ1
  ・塩こうじ:大さじ2
  ・片栗粉:大さじ2
 
  ・柚子の皮
   (細切り)
:1個分
  ・柚子コショウ、
   黒コショウ
      (粗びき)
:各適量
 


<作り方>

   1.鍋に、[煮汁]の水(カップ7+1/2)と昆布(1枚)を入れて、
     30分以上おく。

   2.れんこんは薄切りにし、水でサッと洗い水気を切る。
     チンゲンサイは長さを半分に切り、
     根元はくし形に、葉の部分は縦半分に切る。
     しめじは根元を切り落として、小房に分ける。

   3.[鶏だんごのタネ] を作る。
     きくらげは水で戻してみじん切りにする。
     れんこんは粗みじん切りにする。
     長ねぎはみじん切りにする。

   4.ボウルに
     鶏ひき肉、きくらげ、れんこん、長ねぎ、
     おろししょうが(大さじ1)、塩こうじ・片栗粉(各大さじ2)を
     入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

   5.[煮汁]を作る。
     1の鍋を強火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。
     酒(大さじ2)、塩こうじ(大さじ4)、
     しょうがのせん切り(15g)を加える。

   6.4の[鶏だんごのタネ]をスプーンですくって、
     [煮汁]の鍋に1つずつ落とす。
     鶏だんごが浮いてきたら、
     れんこん → チンゲンサイの根元 → チンゲンサイの葉
     → しめじの順に加えて、3分間煮る。

   7.具材に火が通ったら、柚子の皮の細切りを散らす。
     器に盛り、
     お好みで柚子コショウ・黒コショウ(粗びき)を添えたら、
     完成!

posted by ぽっぷらいと at 12:36| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「ソレダメ!」スルメを使った神田 雲林特製「スルメ鍋」

神田 雲林特製「スルメ鍋」
 スルメを使って極上のダシを簡単とっています!
<作り方>

   1. 焦げ目がつくまでスルメを火であぶる。
     (スルメの代わりにあたりめでもOK)
   2. 水を張ったボウルに入れる。
   3. 1時間置く。
     これだけで黄金色のスープが完成!
   4. 好きな具材を入れ、煮れば完成です。






 神田 雲林
   ・公式サイト
   ・住所 : 東京都千代田区神田須田町1−17
         第2F&Fロイヤルビル
   ・電話 : 03-3252-3226



ラベル:ソレダメ!
posted by ぽっぷらいと at 08:35| テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「ソレダメ!」鍋のシメに、よし巴流「鍋茶碗蒸し」

よし巴流「鍋茶碗蒸し」
 鍋のシメにおススメです!
<作り方>

   1. 鍋の具を敢えて多めに残しておく。
   2. 溶き卵を加えしっかりと混ぜる。
     (ダシ2:卵1の割合)
     ㊟ ダシと鍋がしっかり冷めていることを確認!
   3. 強火で1分火にかけて鍋全体を温め直し、
     その後、中火で2分火にかけ卵を固める。
   4. 周りが固まり出したら弱火にし、
     蓋をして7~8分待てば、完成!






 よし巴
   ・公式サイト
   ・住所 : 東京都板橋区 蓮根2丁目19−12
   ・電話 : 03-3968-1301

posted by ぽっぷらいと at 08:00| テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「ソレダメ!」中村孝明 貴賓館特製 「豆乳の湯豆腐」

中村孝明 貴賓館特製
「豆乳の湯豆腐」
重曹を使ってとろっとろになった湯豆腐の鍋です。
豆腐がとろとろになり、スープの味もたっぷり染み込みます。
<作り方>

   1. 豆腐は温めると水分が出て縮んでしまうので、
     大きめにカットする。
   2. 鍋にダシを注いでから豆腐を入れる。
   3. 鍋を火にかけ沸騰したら重曹を振りかける。
     (豆腐1丁に対して3gの重曹が目安。)
      
   4. 豆乳を加えうすくち醤油で味付けする。
   5. フタをして10分煮れば、完成!





 中村孝明 貴賓館
   ・食べログ
   ・住所 : 神奈川県横浜市磯子区磯子3-13-1
   ・電話 : 045-753-0303

posted by ぽっぷらいと at 07:54| テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「ソレダメ!」みちば和食たて野流「じゃばらねぎのつくね鍋 」

みちば和食たて野流
 じゃばらねぎのつくね鍋 
 ネギは1本全て使い切ります。
<作り方>

   1. ねぎに対して横向きに包丁を入れ、
     ねぎの真ん中で刃を止める。
     P! 家庭で切る場合は、
       割り箸を添えるとストッパーになるので
       やりやすいです。

   2. 切る間隔は1㎜程度が理想。

   3. 食べやすい長さで切り落とす。

   4. 葉の青い部分は小口切りにして最後に鍋に散らす。

   5. 葉に近い部分はみじん切りにして
     つくねに混ぜ込み、ねぎの食感を残す。
     後はだしを入れた鍋につくねを入れ、
     ごぼう、ニンジンをピーラーでささがきにして加え、
     しいたけを加えたら、
     最後にじゃばらねぎを加え、
     つくねに火が通れば、完成!








 みちば和食たて野
   ・公式サイト : http://www.tateno.info/
   ・住所 : 東京都中央区 銀座7丁目6−10
         アソルティ銀座花椿通りビル 6F
   ・電話 : 03-6252-5000
ラベル:ソレダメ!
posted by ぽっぷらいと at 07:45| テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/1「ガッテン」“巻きす”を使わなくても、誰でもカンタンに巻ける「巻きずし」

“巻きす”を使わなくても、誰でもカンタンに巻ける!
ガッテン!流の巻きずし
<材料 >
    ・ 海苔(半切りサイズ)
    ・ 酢飯
     ( コメ3合に対し、
       酢: 90ml、砂糖 : 50g、塩 : 6g )
    ・ お好みの具

    ・ クッキングシート
<作り方>

   1.海苔(半切りサイズ)を縦長になるように置く。

   2.酢飯を均等に乗せる。
     手元と反対方向は2cm程すき間を空けておく。

   3.具を重ねて乗せる。
     キュウリなど固いものは下にする。

   4.手前から海苔ごとグルグル巻いていく。

   5.クッキングシートで包み、
     帯を締めるような感覚で締める。

   6.布巾等で湿らせた包丁で切る。


ラベル:ガッテン 恵方巻
posted by ぽっぷらいと at 07:36| NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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