2016年03月11日

3/10「家事えもん」<かけ算レシピ①>家事えもん特製タケノコご飯

<かけ算レシピ①>

タケノコとピーナツバターで家事えもん特製タケノコご飯

  
  家事えもんが、東南アジアの家庭料理・カオマンガイという、
  ゆで鶏と鶏のダシで炊いたご飯をベースに考えたレシピ。
  
    

 

 <memo>

* 海南鶏飯 *

  茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた
  マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。
  タイではカオマンガイとして知られている。
  「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。

   


<材料(2~3人分)>

  ・米:3合
  ・しょうが:15g
  ・鶏ガラスープの素:大さじ2
  ・生タケノコ:400g(水煮のタケノコでもOK)
  ・鶏むね肉:1枚
  ・いんげん:4本
  ・砂糖:小さじ1
  ・酒:大さじ1
  ・塩:少々
   
[ソースの材料]
  ・ピーナツバター:大さじ2
  ・ポン酢:大さじ3
  ・ラー油:小さじ1
  ・ゴマ油:大さじ1
  ・しょうがチューブ:小さじ2
  ・にんにくチューブ:小さじ1
  ・塩:少々


<作り方>

  1. 下処理をしたタケノコを縦半分に切る。

  2. 包丁で切れ込みを入れたら、スプーンで中身をくり抜く。

  3. つまようじで、中身をくり抜いたタケノコにも味をしみこませるために、
    何ヶ所か穴を刺しておく。

  4. くり抜いた中身のタケノコは、5ミリ角ぐらいに切り、
    しょうがはみじん切りにする。

  5. お米を入れた炊飯器の中へ、
    3、4を加え、
    下ごしらえした鶏むね肉丸ごと、
    鶏ガラスープの素も一緒に入れて3合分の水加減で炊く。

  6. ご飯が炊き上がるのを待つ間に、
    いんげんに塩少々と水をふり、
    500ワットの電子レンジで30秒加熱したら、
    いんげんを小口切りに切る。
 
<家事えもんポイント>
いんげんを炊飯器で一緒に炊くと、
茶色くなり色が悪くなるので、おすすめしません。  

  7. ソース作りに必要な全ての材料をボウルに入れて、
    よく混ぜ合わせておく。

  8. ご飯が炊き上がったら、
    中身をくり抜いたタケノコと、鶏むね肉半分は先に取り出しておく。

  9. ご飯と半分炊飯器に残した鶏むね肉をしゃもじでほぐしたら、
    小口切りにしたいんげんを入れて混ぜる。
 
<家事えもんポイント>
肉は包丁で切ると、
その断面から肉汁が外へ出てしまいパサパサになるので、 
丸ごと煮込めば、
肉汁は中に閉じ込められジューシーに仕上がります。

  10. くり抜いたタケノコに、混ぜたご飯を詰めたら、食べやすい大きさにカットする。
     先に取り出しておいた鶏むね肉の半分も、
     食べやすい大きさにカットする。
     お皿に盛り付けたら、ソースをかけて完成!



posted by ぽっぷらいと at 10:16| 日本テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。